イベントレポート

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【Microsoft × Communitio】 第1回 EX Camp イベントレポート 〜従業員体験とWell-Being〜が開催

【Microsoft × Communitio】 第1回 EX Camp イベントレポート 〜従業員体験とWell-Being〜が開催

【Microsoft × Communitio】 第1回 EX Camp イベントレポート 〜従業員体験とWell-Being〜が開催

12月7日、東京・代官山のMicrosoft Baseにて、コミュニティオと日本マイクロソフトの共催による「EXキャンプ〜従業員体験とWell-Being〜」が開催されました。


「EX(Employee Experience):従業員エクスペリエンス」とは、従業員が働くことを通じて得られる体験のことです。マイクロソフトの調査では、「従業員のエンゲージメントが高いほど生産性と定着率が高い」というデータが、コミュニティオの調査では「従業員のLTV(顧客生涯価値)が高いほど生産性が高い」というデータが得られています。またEX施策としてチームステッカーやピアギフトを導入している企業でもポジティブな変化が確認されつつあります。これらのことからもわかる通り、EXの質が高ければ高いほど、ウェルビーイング=幸福度が高くなることは言うまでもないでしょう。EXとは何なのかを知り、EXを改善し、従業員のウェルビーイングと生産性向上にも結びつけていくために、どうするべきかを考えるキャンプです。


EXキャンプは、参加者6〜7人が1つのチームとなり、参加型で行われました。まずアイスブレーキングとしてチーム内で自己紹介。そしてチームごとにキーワードを決めて発表しました。キーワードは、「縁」、「ワールドカップ」、「ウェルビーイング」、「ミートテック」という4つが発表されました。キーワード発表の際には冗談や笑いが起き、打ち解けた雰囲気でスタートしました。





意欲のある従業員と優れたリーダーが活躍できる企業文化を醸成するには

第一部では、EX向上に向けた施策を推進する3名による講演が行われました。

1人目は、日本マイクロソフトから、モダンワークビジネス本部プロダクトマーケティングマネージャーの加藤友哉氏が登壇。「従業員エクスペリエンスとこれからの働き方」というタイトルで講演を行いました。




加藤氏は2021年より、オンラインコミュニケーションツールとして世界で多く利用されている「Microsoft Teams」の日本のプロダクトマーケティングマネージャーを務め、2022年からはEX向上を目的とした新しいツール「Microsoft Viva」の製品マーケティング・市場ローンチを手がけています。その傍ら、プロダンサー、振付師、演出家として活躍するほか、書籍出版、テレビ出演するなど、エンタメ、複数の副業をこなし自ら多様なワークスタイルを実践する人物でもあります。


加藤氏はまず、「エンゲージメントが高い従業員はそうでない従業員に比べて職場への定着率が12倍高い」「従業員のエンゲージメントが高い組織は収益性が21%高い」などのデータを紹介するとともに、経済産業省が主導する「人的資本経営」(人材版伊藤レポート)の概要を紹介し、人への投資がコストセンターではなく企業のグロースドライバーになっていると説明。




また、現代の従業員はConnection、Insight、Purpose、Growthという4つの新しい価値観を持っていると示唆。

続いて、マイクロソフトCHROのキャサリン・ホーガン氏が示した、従業員ニーズの充足項目5段階を紹介。従業員ニーズは、基礎から、PAY(給与)、PERKS(福利厚生)、PEOPLE(一緒に働く人)、PRIDE(誇り)、PURPOSE(パーパス)の5段階のピラミット構造をしており、低次の基礎ニーズを充足しつつ、上位の自己実現ニーズまでを網羅する必要性を述べました。


そうした現代において、意欲のある従業員と優れたリーダーが活躍できる企業文化を醸成するにはどうするべきか、5つの項目を紹介した上で、その5つを醸成するために、マイクロソフトが提供する従業員エクスペリエンスプラットフォーム「Microsoft Viva」の概要を説明されました。



ピアギフトはEXを改善し、組織に好影響をもたらす

続いて、感謝と称賛の気持ちを伝え合うコミュニケーションツール「チームステッカー」と、チームステッカーにギフトを付けて贈る「ピアギフト」を提供するコミュニティオから、石川暁、飯田渉の2名が登壇。




石川は、ピアギフトがどんなEX(従業員体験)をもたらし、企業にどんなメリットを生むのかということについて説明を行いました。


石川はまず、ピアギフトの利用者の声として、心理的安全性、照れ隠し、リモート、仕事の励み、特別な感謝、関係維持、贈り合うきっかけにつながるといったメリットを紹介。


その上で、コミュニティオが目指す従業員体験とは「もっとこの会社で頑張りたい、会社のみんなと仕事がしたいという気持ちにつながること」であると説明した上で、企業が従業員体験を最大化することは、従業員が顧客体験を最大化することに繋がり、それはLTV(Life Time Value:顧客が生涯においてもたらしてくれる経済的価値)の最大化として従業員に還元され、さらにそれは生産性の最大化として企業に還元されるという循環があると説明しました。つまり、ピアギフトはEXを改善し、組織に好影響をもたらすということです。


また、そのファクトとして、M&G Investments Japan 副社長で早稲田大学大学院会計研究科客員教授である柳良平氏が提唱する、人的資本や知的資本が中長期的な企業価値向上につながることを示す「柳モデル」と、福岡教育大学教育学部教授でコミュニティオSEL研究所主任研究員を務める小泉令三氏が提唱する、人財の「社会性と情動の能力(SEC)」の向上がもたらす費用対効果の研究を紹介しました。



ワークライフリバランスからソーシャルリバランスが進む



飯田はまず、2017年ごろの日本は、ワークにおいては年功序列、終身雇用、オフィス勤務、9時5時固定の仕事時間、残業、終業後のお付き合いなどの働き方は昭和の頃のままで、ライフにおいてはほとんどの作業がスマートフォン一つに集約されるという、ワークライフアンバランスが進行していたと説明。


しかしコロナ禍を経て働き方が劇的に変化し、2022年現在は、クラウドやオンラインコミュニケーションツールで生産性が向上するとともに、在宅勤務でもいつでも仕事に繋がることで多様な働き方が浸透し、家族や友人とリフレッシュしたりプライベート時間が充実するなど、「ワークライフリバランス」が進んでいると説明。そしてそのことが、企業に、ミッションドリブン経営、同調性から多様性へ、個の理解とキャリアパス形成、メンタルヘルスケア、といった価値観の変化を促していると説明しました。


そして今後、「ソーシャルリバランス」(会社と個人の関係再構築)が進むとし、循環型モデルを示した上で、その中で、組織生産性の最大化、能力に見合った創造価値、自主・主体性、成長機会と教育機会、適切な情報共有といった「従業員エクスペリエンス」が重要であると説明しました。



チームステッカーを多く利用する人ほどワークエンゲージメントが高い


第2部では、チームステッカー体験記として、グループ6万5000人にチームステッカーを導入し、ピアギフトも利用いただいている日本電気株式会社(NEC)のチームステッカーの運営メンバーである人事総務部の細見茜さんとコミュニティオの石川暁が対談を行いました。



石川はまず、「どのような経緯でNECグループはチームステッカーを導入されたのか」と質問。細見さんは、「私たちNEC人事総務部は、リモートワークが導入され、社内コミュニケーションをどうするかという議論の中で『認め合い高め合う文化』を醸成しようという目標を掲げました。一緒の職場で働くことが減っても、多様性を認め合い、お互い切磋琢磨して成長していけるためのツールとして、チームステッカーの導入を決めました。デジタルでのコミュニケーションが苦手な人もいますが、メールやチャットツールに比べてカジュアルでポジティブなコミュニケーションができるというのがいいところ」と回答いただきました。


チームステッカーを導入したことの効果については、利用者の声として、「もらうのはもちろん嬉しいけれども自分が送るときも、相手のいいところを考えるから、自分の心にとってもポジティブな作用が起きている」といった声が届いているとのこと。また現在、NECと筑波大学が共同で、働き方改革の効果について調査分析を行っており、その一つとして、「チームステッカーを使っている頻度が高い人ほど、ワークエンゲージメント、つまり仕事への前向きさと相関がある という結果が出ている」と伺いました。


さらに、NECグループ内でどのように活用されているのか、NECグループ内でより利用してもらうために独自に行なっているさまざまな施策や、ピアギフトキャンペーンについて、さらに利用を増やすために課題となっていることは何か、などについて対話がなされました。



名刺交換とは違う新しいコミュニケーションのきっかけに


第3部では、懇親会とともにチームステッカーとピアギフトのワークショップを開催。参加者同士が声をかけあって繋がり、ピアギフトつきのステッカーをその場で贈り合いました。どのピアギフトを贈ったら嬉しいかをお互いに聞き合ったりするため、自然に相手の会社や自宅の近くにあるお店のことや、相手の好みなど、名刺交換よりも少しプライベートな話を自然に聞くことになり、会話が弾んでいる様子でした。





参加された方にも感想をお聞きしました。現在、全日本空輸から長谷工コーポレーションのホスピタリティ推進室に外部出向しており、チームステッカーの利用促進を担当している秋山絵梨さんは、「社内コミュニケーションについて同じ課題を持って色々な取り組みをされている他の企業さんとお話しすることができて、非常によかったです。講演も自分も企業をより良くするためにまだできることがあるんじゃないかって思わせてくれるような内容だったので感動しました。ピアギフトの交換もとても楽しいです。名刺交換とは違う新しいコミュニケーションツールになるんじゃないでしょうか」と話されました。



対談で登壇いただいたNEC人事部の細見茜さんは、今回のイベントについて「今回はチームステッカーを導入されていたり検討している企業さんが集まっているということで、感謝称賛の文化を社内で広めていきたい人たちがこれだけいるというだけでも、従業員の気持ちや体験が重要だと皆さん考えているんだなということをすごく実感しました。私たちはウェルビーイングの観点でチームステッカーを導入していますので、この後の懇親会で、他社さんのウェルビーイングの取り組みについてもお聞きしたいと思っています」と感想を述べられました。



懇親会では普段は話すことがない他企業同士、お互いの企業の課題や悩み、行なっている取り組みやその成果など、さまざまな会話がなされ、EXキャンプは終了しました。

※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。


文/嶺 竜一
写真/小久保 松直

12月7日、東京・代官山のMicrosoft Baseにて、コミュニティオと日本マイクロソフトの共催による「EXキャンプ〜従業員体験とWell-Being〜」が開催されました。


「EX(Employee Experience):従業員エクスペリエンス」とは、従業員が働くことを通じて得られる体験のことです。マイクロソフトの調査では、「従業員のエンゲージメントが高いほど生産性と定着率が高い」というデータが、コミュニティオの調査では「従業員のLTV(顧客生涯価値)が高いほど生産性が高い」というデータが得られています。またEX施策としてチームステッカーやピアギフトを導入している企業でもポジティブな変化が確認されつつあります。これらのことからもわかる通り、EXの質が高ければ高いほど、ウェルビーイング=幸福度が高くなることは言うまでもないでしょう。EXとは何なのかを知り、EXを改善し、従業員のウェルビーイングと生産性向上にも結びつけていくために、どうするべきかを考えるキャンプです。


EXキャンプは、参加者6〜7人が1つのチームとなり、参加型で行われました。まずアイスブレーキングとしてチーム内で自己紹介。そしてチームごとにキーワードを決めて発表しました。キーワードは、「縁」、「ワールドカップ」、「ウェルビーイング」、「ミートテック」という4つが発表されました。キーワード発表の際には冗談や笑いが起き、打ち解けた雰囲気でスタートしました。





意欲のある従業員と優れたリーダーが活躍できる企業文化を醸成するには

第一部では、EX向上に向けた施策を推進する3名による講演が行われました。

1人目は、日本マイクロソフトから、モダンワークビジネス本部プロダクトマーケティングマネージャーの加藤友哉氏が登壇。「従業員エクスペリエンスとこれからの働き方」というタイトルで講演を行いました。




加藤氏は2021年より、オンラインコミュニケーションツールとして世界で多く利用されている「Microsoft Teams」の日本のプロダクトマーケティングマネージャーを務め、2022年からはEX向上を目的とした新しいツール「Microsoft Viva」の製品マーケティング・市場ローンチを手がけています。その傍ら、プロダンサー、振付師、演出家として活躍するほか、書籍出版、テレビ出演するなど、エンタメ、複数の副業をこなし自ら多様なワークスタイルを実践する人物でもあります。


加藤氏はまず、「エンゲージメントが高い従業員はそうでない従業員に比べて職場への定着率が12倍高い」「従業員のエンゲージメントが高い組織は収益性が21%高い」などのデータを紹介するとともに、経済産業省が主導する「人的資本経営」(人材版伊藤レポート)の概要を紹介し、人への投資がコストセンターではなく企業のグロースドライバーになっていると説明。




また、現代の従業員はConnection、Insight、Purpose、Growthという4つの新しい価値観を持っていると示唆。

続いて、マイクロソフトCHROのキャサリン・ホーガン氏が示した、従業員ニーズの充足項目5段階を紹介。従業員ニーズは、基礎から、PAY(給与)、PERKS(福利厚生)、PEOPLE(一緒に働く人)、PRIDE(誇り)、PURPOSE(パーパス)の5段階のピラミット構造をしており、低次の基礎ニーズを充足しつつ、上位の自己実現ニーズまでを網羅する必要性を述べました。


そうした現代において、意欲のある従業員と優れたリーダーが活躍できる企業文化を醸成するにはどうするべきか、5つの項目を紹介した上で、その5つを醸成するために、マイクロソフトが提供する従業員エクスペリエンスプラットフォーム「Microsoft Viva」の概要を説明されました。



ピアギフトはEXを改善し、組織に好影響をもたらす

続いて、感謝と称賛の気持ちを伝え合うコミュニケーションツール「チームステッカー」と、チームステッカーにギフトを付けて贈る「ピアギフト」を提供するコミュニティオから、石川暁、飯田渉の2名が登壇。




石川は、ピアギフトがどんなEX(従業員体験)をもたらし、企業にどんなメリットを生むのかということについて説明を行いました。


石川はまず、ピアギフトの利用者の声として、心理的安全性、照れ隠し、リモート、仕事の励み、特別な感謝、関係維持、贈り合うきっかけにつながるといったメリットを紹介。


その上で、コミュニティオが目指す従業員体験とは「もっとこの会社で頑張りたい、会社のみんなと仕事がしたいという気持ちにつながること」であると説明した上で、企業が従業員体験を最大化することは、従業員が顧客体験を最大化することに繋がり、それはLTV(Life Time Value:顧客が生涯においてもたらしてくれる経済的価値)の最大化として従業員に還元され、さらにそれは生産性の最大化として企業に還元されるという循環があると説明しました。つまり、ピアギフトはEXを改善し、組織に好影響をもたらすということです。


また、そのファクトとして、M&G Investments Japan 副社長で早稲田大学大学院会計研究科客員教授である柳良平氏が提唱する、人的資本や知的資本が中長期的な企業価値向上につながることを示す「柳モデル」と、福岡教育大学教育学部教授でコミュニティオSEL研究所主任研究員を務める小泉令三氏が提唱する、人財の「社会性と情動の能力(SEC)」の向上がもたらす費用対効果の研究を紹介しました。



ワークライフリバランスからソーシャルリバランスが進む



飯田はまず、2017年ごろの日本は、ワークにおいては年功序列、終身雇用、オフィス勤務、9時5時固定の仕事時間、残業、終業後のお付き合いなどの働き方は昭和の頃のままで、ライフにおいてはほとんどの作業がスマートフォン一つに集約されるという、ワークライフアンバランスが進行していたと説明。


しかしコロナ禍を経て働き方が劇的に変化し、2022年現在は、クラウドやオンラインコミュニケーションツールで生産性が向上するとともに、在宅勤務でもいつでも仕事に繋がることで多様な働き方が浸透し、家族や友人とリフレッシュしたりプライベート時間が充実するなど、「ワークライフリバランス」が進んでいると説明。そしてそのことが、企業に、ミッションドリブン経営、同調性から多様性へ、個の理解とキャリアパス形成、メンタルヘルスケア、といった価値観の変化を促していると説明しました。


そして今後、「ソーシャルリバランス」(会社と個人の関係再構築)が進むとし、循環型モデルを示した上で、その中で、組織生産性の最大化、能力に見合った創造価値、自主・主体性、成長機会と教育機会、適切な情報共有といった「従業員エクスペリエンス」が重要であると説明しました。



チームステッカーを多く利用する人ほどワークエンゲージメントが高い


第2部では、チームステッカー体験記として、グループ6万5000人にチームステッカーを導入し、ピアギフトも利用いただいている日本電気株式会社(NEC)のチームステッカーの運営メンバーである人事総務部の細見茜さんとコミュニティオの石川暁が対談を行いました。



石川はまず、「どのような経緯でNECグループはチームステッカーを導入されたのか」と質問。細見さんは、「私たちNEC人事総務部は、リモートワークが導入され、社内コミュニケーションをどうするかという議論の中で『認め合い高め合う文化』を醸成しようという目標を掲げました。一緒の職場で働くことが減っても、多様性を認め合い、お互い切磋琢磨して成長していけるためのツールとして、チームステッカーの導入を決めました。デジタルでのコミュニケーションが苦手な人もいますが、メールやチャットツールに比べてカジュアルでポジティブなコミュニケーションができるというのがいいところ」と回答いただきました。


チームステッカーを導入したことの効果については、利用者の声として、「もらうのはもちろん嬉しいけれども自分が送るときも、相手のいいところを考えるから、自分の心にとってもポジティブな作用が起きている」といった声が届いているとのこと。また現在、NECと筑波大学が共同で、働き方改革の効果について調査分析を行っており、その一つとして、「チームステッカーを使っている頻度が高い人ほど、ワークエンゲージメント、つまり仕事への前向きさと相関がある という結果が出ている」と伺いました。


さらに、NECグループ内でどのように活用されているのか、NECグループ内でより利用してもらうために独自に行なっているさまざまな施策や、ピアギフトキャンペーンについて、さらに利用を増やすために課題となっていることは何か、などについて対話がなされました。



名刺交換とは違う新しいコミュニケーションのきっかけに


第3部では、懇親会とともにチームステッカーとピアギフトのワークショップを開催。参加者同士が声をかけあって繋がり、ピアギフトつきのステッカーをその場で贈り合いました。どのピアギフトを贈ったら嬉しいかをお互いに聞き合ったりするため、自然に相手の会社や自宅の近くにあるお店のことや、相手の好みなど、名刺交換よりも少しプライベートな話を自然に聞くことになり、会話が弾んでいる様子でした。





参加された方にも感想をお聞きしました。現在、全日本空輸から長谷工コーポレーションのホスピタリティ推進室に外部出向しており、チームステッカーの利用促進を担当している秋山絵梨さんは、「社内コミュニケーションについて同じ課題を持って色々な取り組みをされている他の企業さんとお話しすることができて、非常によかったです。講演も自分も企業をより良くするためにまだできることがあるんじゃないかって思わせてくれるような内容だったので感動しました。ピアギフトの交換もとても楽しいです。名刺交換とは違う新しいコミュニケーションツールになるんじゃないでしょうか」と話されました。



対談で登壇いただいたNEC人事部の細見茜さんは、今回のイベントについて「今回はチームステッカーを導入されていたり検討している企業さんが集まっているということで、感謝称賛の文化を社内で広めていきたい人たちがこれだけいるというだけでも、従業員の気持ちや体験が重要だと皆さん考えているんだなということをすごく実感しました。私たちはウェルビーイングの観点でチームステッカーを導入していますので、この後の懇親会で、他社さんのウェルビーイングの取り組みについてもお聞きしたいと思っています」と感想を述べられました。



懇親会では普段は話すことがない他企業同士、お互いの企業の課題や悩み、行なっている取り組みやその成果など、さまざまな会話がなされ、EXキャンプは終了しました。

※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。


文/嶺 竜一
写真/小久保 松直

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