東京海上日動火災保険株式会社様

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様々な施策で感謝・称賛を贈り合う文化を社内に醸成する

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東京海上日動火災保険株式会社様

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従業員数

従業員数

16,296人(2024年4月1日現在)

16,296人(2024年4月1日現在)

業種

業種

損害保険事業・生命保険事業

損害保険事業・生命保険事業

お話を伺った方

お話を伺った方

人事企画部 企画組織グループ エンゲージメントデザイン・DE&I推進チーム 佐々木 志帆さん(左) 吉川 夏生さん(右)

人事企画部 企画組織グループ エンゲージメントデザイン・DE&I推進チーム 佐々木 志帆さん(左) 吉川 夏生さん(右)

導入開始

導入開始

2024年11月

2024年11月

ステータス

ステータス

利用継続中

利用継続中

導入目的

感謝・称賛を贈り合う文化の醸成

TeamSticker (以下、チームステッカー)を導入し、9ヶ月が経った東京海上日動火災保険株式会社の担当者に、導入の決め手や狙いをインタビュー。導入の経緯から、浸透を目指して展開している様々なお取り組みまで、たっぷりとお聞きしました。

※東京海上日動では、チームステッカーを「Thanks&Praise+」と呼称しています。チームステッカーの機能として、ロゴと名称を企業様独自のものに変更をいただくことが可能です。



ーエンゲージメントデザイン・ DE&I推進チームはどんなミッションが?

東京海上日動では多様性が生み出す価値を理解し、尊重することが、組織力の最大化、新しい価値創出に繋がると考え、DE&Iの推進に取り組んでいます。真にインクルーシブで自由闊達な組織風土を醸成し、多様な社員がエンゲージメント高く働くことで、すべての社員と会社双方が持続的に成長することを目指しています。


ーエンゲージメント向上のために、チームステッカーを選んだ経緯を教えてください。

当時のエンゲージメント・デザインチームはゼロベースでの立ち上げだったので、エンゲージメントについて関連情報を収集し、謙虚に整理し直すところからでした。文献や有識者の意見によると、エンゲージメントの向上に重要な要素は様々あるが、その中の1つとして、「感謝や称賛を贈り合う風土や文化の醸成」が重要ということだったので、アプローチの1つとしました。


ー最初は何から?

WEB社内報の中で、「感謝のリレー」という企画を始めました。これまでの会社生活の中であらためて感謝を伝えたい社員へリレー形式で感謝を伝えるという企画です。

日常の中で周囲のメンバーに対する感謝の気持ちを抱く場面は多くあると思います。組織における関係の質をより高めていくため、日頃の些細なことに対しても感謝・称賛を気軽に伝えていく機会、そしてより周囲のメンバーに関心をもち理解を深めていく機会、仕組みを作りたいと考えていました。


ーそこでデジタルサンクスカードに出会った

はい。他社サービスも検討しましたが、Thanks&Praise+(サンクスアンドプレイズプラス)は、なんといっても、Microsoft Teamsでシームレスに連携できるということが決め手でした。VisionCast(ビジョンキャスト)機能を使って、全社員に利用喚起する発信ツールも魅力的でした。



全社導入に至るまでの長い道のり


ー導入は長い時間をかけて慎重に進められた?

2022年に、トライアルとして、一部の部店に導入してみたのですが、事後のアンケートでは「効果あり」だとすぐにわかりました。アンケートには、サンクスカードをもらうことによって仕事に対するモチベーションが高まったという意見や、「関係の質」や組織の一体感にも寄与するというポジティブな声が沢山集まりました。特に、施策のメインターゲットである20~30代の社員から支持を得られたのは大きかったです。


ーそこから、全社導入までにはどのくらいかかりましたか?

およそ1年かかりました。情報漏洩などのリスクを最小化するために、セキュリティチェックを何度も行い、コミュニティオさんも大変だったと思います。


ー(荏原)セキュリティリスクについて、非常に詳細までご検討いただき、当時、これまでにない観点から多くのご質問をいただきました。お陰様で、コミュニティオは今どんなセキュリティチェックも乗り越えられるという自信がつきました(笑)!

前向きにとらえていただきありがとうございます。私たちも無事導入ができ、ほっとしました。



周りのいいところに気づくようになった


ー導入してから、活性化のために何を?

他の施策とコラボしたり、季節のステッカーは毎月配信したり、常に変化が生まれるように様々な企画を推進しています。中でも、感謝(Thanks&Praise+)月間と称して、7月にイベントを企画したのですが、とても盛り上がりました。セミナーや、好取組部店のインタビューを配信したり、20枚以上のステッカーを送った人だけが使えるプレミアムステッカーを用意したり、新鮮さや特別感を感じて、社員に楽しく利用してもらうために工夫しました。そして、社内に浸透させるという点では、推進役の社員の力も大きいと思います。


ー推進役の皆さんが、各部店にいらっしゃるとか

そうですね。エンゲージメントおよびウェルビーイング向上に関する施策の推進役が各部店におり、Thanks&Praise+の浸透にも協力してもらっています。


―推進役の皆さんは、具体的にどのような取り組みをされているのですか?

各組織内で自主的に施策が広がっていくような、独自の取り組みを様々に実施しています。すごく面白いなと思ったのは、サンクスボードという寄せ書き機能を使って、組織メンバーの良いところを皆で伝え合う「プレプレ大作戦」ですね。Praise(ほめる)・Present(プレゼント)・Precious(プレシャス)という3つの要素で、メンバー1人ひとりが大切で貴重な存在であることを伝え、モチベーション向上につなげたいという想いを込めて独自に企画したものです。実際にサンクスボードを受け取った社員からは、「読み返したくなる」「恥ずかしかったけどすごく嬉しくて仕事の励みになった」といったポジティブな声がたくさん寄せられたと聞いて、とても納得しました。自分のことを理解してくれている同僚からもらった感謝・称賛は1人でも嬉しいのに、職場のみんなからたくさんの感謝・称賛が一度に届くので、それはもちろん嬉しいですよね。このように推進役の社員が、自発的に組織内でアイディアを出して推進しているので、私たちもすごく有難いです。


実際に贈られたサンクスボード


ーさきほどの感謝(Thanks&Praise+)月間では沢山の企画が発信されたとのことですが、特に盛り上がった企画について教えてください

ステッカーデザインの公募でしょうか。絵を描いて応募するというハードルの高い形式だったのにも関わらず、7月の1か月間で多くの応募が集まりました。また、そのデザインに対して利用者である社員からの投票も行ったのですが、かなり沢山の投票があり、自主的に、このプロジェクトについて考え、関わってくれていることが感じられて、とても嬉しかったです。


ーアクティビティとしても効果を感じられた?

はい。例えば、4月の数字と比べたときに、7月のステッカー送付枚数が約6.6倍、送付した人数が約2.8倍に増加しました。感謝(Thanks&Praise+)月間をきっかけに、沢山の社員の利用が進み、とても効果を感じています。


ーみなさんの感想はいかがでしたか?

「より積極的に感謝・称賛を伝えることが出来た」という意見や、「もらったことで、嬉しくなって、自分も送り手になろうと思った」という意見がありました。それに、「普段から、周りのいいところに気づくようになった」、という声も多く上がりました。


ー感謝(Thanks&Praise+)月間では、セミナーも実施されたとか?

「感謝・称賛」が大切だというのは分かっていても、どういう意義があるのか、どういう伝え方が効果的なのかまで具体的に考える機会はこれまであまりなかったので、「ほめる達人協会」から講師をお呼びして、より効果的な感謝・称賛の伝え方をお話していただきました。


ーどれくらいの参加者が?

大変多くの応募がありました。満足度も非常に高く、実施してよかったと思っています。


ーどうして、ここまでの応募が?

エンゲージメントの重要性や、「感謝・称賛」の大切さについては、理解している社員が多いように感じているのですが、業務にどう活かすか、何を実践すればいいか、その表現方法についてはわからないという人が多かったのではないかと思います。




研修内容に沿ったAIが、自主性を伸ばしてくれる



ー研修とAIを組み合わせた「アドバイス機能」も導入されたとか

研修で「ほめること」の重要性は理解できても、実践のための言葉の引き出しが少ないという課題認識があり、研修で学んだ内容を職場で実践して身に着けてほしいという想いがありました。そこで、コミュニティオの皆さんとの定例会議でお話をする中で、AIアドバイス機能をご提案いただきました。「感謝の中に労いや共感の気持ちを添える」、「相手との関係性に言及しながら感謝を伝える」など、研修で学んだポイントに沿って、AIからより良い文章例や改善箇所のヒントをもらえるプロンプトになるように一緒に作りこんでいきました。


実際の案内のイメージ



ー使ってみた方からのご感想は?

事後のアンケートでも非常に前向きな意見が集まりました。「研修後のトレーニングメニューとして有効であると感じた」という声や、「自信をもって送れるようになった」という声が多く、研修後の実践だけでなく、従来のサンクスカードを送付する時の心理的なハードルをケア出来る手段でもあると感じました。また、改善ポイントや、複数の文例でアドバイスを提示されるという形なので、最後に書くのは自分自身。AIが書いた文章を参考に、自ら学んで書くという、自主性を伸ばせるところがいいと思いました。



AIアドバイス機能の効果確認(実施後アンケートより)



ーThanks&Praise+の取り組み全体の今後は?

この取り組みに対して前向きな声が非常に多く、積極的に活用しているので、イベントがなくても、当たり前のように使われるツールに育てていきたいです。また、エンゲージメント向上というミッションに対しても、サンクスカードが寄与していると実感しています。定量的な効果については、これから確認していきたいと思います。


ーすごく順調に浸透している印象なのですが、その秘訣はどこに?

もともと「感謝や称賛を伝える」という文化があり、ありがとうを伝える人が多いと感じていましたが、「ありがとう」という表現をひとつとっても、Thanks&Praise+で改めて伝える時には、「どの行動がうれしくて、どうしてくれたのがありがたかった」という解像度の高い感謝を相手に伝えることができるようになったと思います。


ー研修やAIも寄与している?

研修とそれを踏まえたAIのアドバイスによって、ひとりひとりの表現力が引き出されていると感じます。それに、素直に、もらったらうれしいですし、送る方もうれしいんですよね。エンゲージメント向上のためにも、取り組みを続けていきたいと思います。



ーありがとうございました!


 ※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

TeamSticker (以下、チームステッカー)を導入し、9ヶ月が経った東京海上日動火災保険株式会社の担当者に、導入の決め手や狙いをインタビュー。導入の経緯から、浸透を目指して展開している様々なお取り組みまで、たっぷりとお聞きしました。

※東京海上日動では、チームステッカーを「Thanks&Praise+」と呼称しています。チームステッカーの機能として、ロゴと名称を企業様独自のものに変更をいただくことが可能です。



ーエンゲージメントデザイン・ DE&I推進チームはどんなミッションが?

東京海上日動では多様性が生み出す価値を理解し、尊重することが、組織力の最大化、新しい価値創出に繋がると考え、DE&Iの推進に取り組んでいます。真にインクルーシブで自由闊達な組織風土を醸成し、多様な社員がエンゲージメント高く働くことで、すべての社員と会社双方が持続的に成長することを目指しています。


ーエンゲージメント向上のために、チームステッカーを選んだ経緯を教えてください。

当時のエンゲージメント・デザインチームはゼロベースでの立ち上げだったので、エンゲージメントについて関連情報を収集し、謙虚に整理し直すところからでした。文献や有識者の意見によると、エンゲージメントの向上に重要な要素は様々あるが、その中の1つとして、「感謝や称賛を贈り合う風土や文化の醸成」が重要ということだったので、アプローチの1つとしました。


ー最初は何から?

WEB社内報の中で、「感謝のリレー」という企画を始めました。これまでの会社生活の中であらためて感謝を伝えたい社員へリレー形式で感謝を伝えるという企画です。

日常の中で周囲のメンバーに対する感謝の気持ちを抱く場面は多くあると思います。組織における関係の質をより高めていくため、日頃の些細なことに対しても感謝・称賛を気軽に伝えていく機会、そしてより周囲のメンバーに関心をもち理解を深めていく機会、仕組みを作りたいと考えていました。


ーそこでデジタルサンクスカードに出会った

はい。他社サービスも検討しましたが、Thanks&Praise+(サンクスアンドプレイズプラス)は、なんといっても、Microsoft Teamsでシームレスに連携できるということが決め手でした。VisionCast(ビジョンキャスト)機能を使って、全社員に利用喚起する発信ツールも魅力的でした。



全社導入に至るまでの長い道のり


ー導入は長い時間をかけて慎重に進められた?

2022年に、トライアルとして、一部の部店に導入してみたのですが、事後のアンケートでは「効果あり」だとすぐにわかりました。アンケートには、サンクスカードをもらうことによって仕事に対するモチベーションが高まったという意見や、「関係の質」や組織の一体感にも寄与するというポジティブな声が沢山集まりました。特に、施策のメインターゲットである20~30代の社員から支持を得られたのは大きかったです。


ーそこから、全社導入までにはどのくらいかかりましたか?

およそ1年かかりました。情報漏洩などのリスクを最小化するために、セキュリティチェックを何度も行い、コミュニティオさんも大変だったと思います。


ー(荏原)セキュリティリスクについて、非常に詳細までご検討いただき、当時、これまでにない観点から多くのご質問をいただきました。お陰様で、コミュニティオは今どんなセキュリティチェックも乗り越えられるという自信がつきました(笑)!

前向きにとらえていただきありがとうございます。私たちも無事導入ができ、ほっとしました。



周りのいいところに気づくようになった


ー導入してから、活性化のために何を?

他の施策とコラボしたり、季節のステッカーは毎月配信したり、常に変化が生まれるように様々な企画を推進しています。中でも、感謝(Thanks&Praise+)月間と称して、7月にイベントを企画したのですが、とても盛り上がりました。セミナーや、好取組部店のインタビューを配信したり、20枚以上のステッカーを送った人だけが使えるプレミアムステッカーを用意したり、新鮮さや特別感を感じて、社員に楽しく利用してもらうために工夫しました。そして、社内に浸透させるという点では、推進役の社員の力も大きいと思います。


ー推進役の皆さんが、各部店にいらっしゃるとか

そうですね。エンゲージメントおよびウェルビーイング向上に関する施策の推進役が各部店におり、Thanks&Praise+の浸透にも協力してもらっています。


―推進役の皆さんは、具体的にどのような取り組みをされているのですか?

各組織内で自主的に施策が広がっていくような、独自の取り組みを様々に実施しています。すごく面白いなと思ったのは、サンクスボードという寄せ書き機能を使って、組織メンバーの良いところを皆で伝え合う「プレプレ大作戦」ですね。Praise(ほめる)・Present(プレゼント)・Precious(プレシャス)という3つの要素で、メンバー1人ひとりが大切で貴重な存在であることを伝え、モチベーション向上につなげたいという想いを込めて独自に企画したものです。実際にサンクスボードを受け取った社員からは、「読み返したくなる」「恥ずかしかったけどすごく嬉しくて仕事の励みになった」といったポジティブな声がたくさん寄せられたと聞いて、とても納得しました。自分のことを理解してくれている同僚からもらった感謝・称賛は1人でも嬉しいのに、職場のみんなからたくさんの感謝・称賛が一度に届くので、それはもちろん嬉しいですよね。このように推進役の社員が、自発的に組織内でアイディアを出して推進しているので、私たちもすごく有難いです。


実際に贈られたサンクスボード


ーさきほどの感謝(Thanks&Praise+)月間では沢山の企画が発信されたとのことですが、特に盛り上がった企画について教えてください

ステッカーデザインの公募でしょうか。絵を描いて応募するというハードルの高い形式だったのにも関わらず、7月の1か月間で多くの応募が集まりました。また、そのデザインに対して利用者である社員からの投票も行ったのですが、かなり沢山の投票があり、自主的に、このプロジェクトについて考え、関わってくれていることが感じられて、とても嬉しかったです。


ーアクティビティとしても効果を感じられた?

はい。例えば、4月の数字と比べたときに、7月のステッカー送付枚数が約6.6倍、送付した人数が約2.8倍に増加しました。感謝(Thanks&Praise+)月間をきっかけに、沢山の社員の利用が進み、とても効果を感じています。


ーみなさんの感想はいかがでしたか?

「より積極的に感謝・称賛を伝えることが出来た」という意見や、「もらったことで、嬉しくなって、自分も送り手になろうと思った」という意見がありました。それに、「普段から、周りのいいところに気づくようになった」、という声も多く上がりました。


ー感謝(Thanks&Praise+)月間では、セミナーも実施されたとか?

「感謝・称賛」が大切だというのは分かっていても、どういう意義があるのか、どういう伝え方が効果的なのかまで具体的に考える機会はこれまであまりなかったので、「ほめる達人協会」から講師をお呼びして、より効果的な感謝・称賛の伝え方をお話していただきました。


ーどれくらいの参加者が?

大変多くの応募がありました。満足度も非常に高く、実施してよかったと思っています。


ーどうして、ここまでの応募が?

エンゲージメントの重要性や、「感謝・称賛」の大切さについては、理解している社員が多いように感じているのですが、業務にどう活かすか、何を実践すればいいか、その表現方法についてはわからないという人が多かったのではないかと思います。




研修内容に沿ったAIが、自主性を伸ばしてくれる



ー研修とAIを組み合わせた「アドバイス機能」も導入されたとか

研修で「ほめること」の重要性は理解できても、実践のための言葉の引き出しが少ないという課題認識があり、研修で学んだ内容を職場で実践して身に着けてほしいという想いがありました。そこで、コミュニティオの皆さんとの定例会議でお話をする中で、AIアドバイス機能をご提案いただきました。「感謝の中に労いや共感の気持ちを添える」、「相手との関係性に言及しながら感謝を伝える」など、研修で学んだポイントに沿って、AIからより良い文章例や改善箇所のヒントをもらえるプロンプトになるように一緒に作りこんでいきました。


実際の案内のイメージ



ー使ってみた方からのご感想は?

事後のアンケートでも非常に前向きな意見が集まりました。「研修後のトレーニングメニューとして有効であると感じた」という声や、「自信をもって送れるようになった」という声が多く、研修後の実践だけでなく、従来のサンクスカードを送付する時の心理的なハードルをケア出来る手段でもあると感じました。また、改善ポイントや、複数の文例でアドバイスを提示されるという形なので、最後に書くのは自分自身。AIが書いた文章を参考に、自ら学んで書くという、自主性を伸ばせるところがいいと思いました。



AIアドバイス機能の効果確認(実施後アンケートより)



ーThanks&Praise+の取り組み全体の今後は?

この取り組みに対して前向きな声が非常に多く、積極的に活用しているので、イベントがなくても、当たり前のように使われるツールに育てていきたいです。また、エンゲージメント向上というミッションに対しても、サンクスカードが寄与していると実感しています。定量的な効果については、これから確認していきたいと思います。


ーすごく順調に浸透している印象なのですが、その秘訣はどこに?

もともと「感謝や称賛を伝える」という文化があり、ありがとうを伝える人が多いと感じていましたが、「ありがとう」という表現をひとつとっても、Thanks&Praise+で改めて伝える時には、「どの行動がうれしくて、どうしてくれたのがありがたかった」という解像度の高い感謝を相手に伝えることができるようになったと思います。


ー研修やAIも寄与している?

研修とそれを踏まえたAIのアドバイスによって、ひとりひとりの表現力が引き出されていると感じます。それに、素直に、もらったらうれしいですし、送る方もうれしいんですよね。エンゲージメント向上のためにも、取り組みを続けていきたいと思います。



ーありがとうございました!


 ※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

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