NEC(日本電気株式会社)様

NEC(日本電気株式会社)様

オンラインコミュニケーションのデメリットを「感謝」のステッカーで解消したい

オンラインコミュニケーションのデメリットを「感謝」のステッカーで解消したい

オンラインコミュニケーションのデメリットを「感謝」のステッカーで解消したい

NEC(日本電気株式会社)様

NEC(日本電気株式会社)様

従業員数

従業員数

単独 20,589名(2021年3月末現在) 連結 114,714名(2021年3月末現在)

単独 20,589名(2021年3月末現在) 連結 114,714名(2021年3月末現在)

業種

業種

ICT(情報通信技術)を活用して社会インフラを高度化する「社会ソリューション事業」

ICT(情報通信技術)を活用して社会インフラを高度化する「社会ソリューション事業」

お話を伺った方

お話を伺った方

日本電気株式会社/人事総務部門/人事総務部 細見 茜さん NECマネジメントパートナー株式会社/経営サポートサービス事業部/業績管理グループ 大橋 有紀さん 日本電気株式会社/人事総務部門/人事総務部 山口 かなめさん

日本電気株式会社/人事総務部門/人事総務部 細見 茜さん NECマネジメントパートナー株式会社/経営サポートサービス事業部/業績管理グループ 大橋 有紀さん 日本電気株式会社/人事総務部門/人事総務部 山口 かなめさん

導入開始

導入開始

2022年10月

2022年10月

ステータス

ステータス

利用継続中

利用継続中

導入目的

認め合い高め合う文化の醸成

日本国内の6万6000人の従業員の方に2022年4月よりチームステッカーを導入いただいているNEC(日本電気)グループ様では、チームステッカーを贈られた数をカウントし、ランキングをグループ内サイトで公表しています。

2022年8月25日時点で、 NECグループ全体で3位(87通)にランクインしているのが、NECマネジメントパートナー株式会社 経営サポートサービス事業部の大橋有紀さんです。

日々のコミュニケーションにチームステッカーを活用され、事業部内でチームステッカー利用の推進役にもなっているという大橋さんに、NECグループのチームステッカーの運営メンバーであるNEC人事部の細見茜さん、山口かなめさんとともに、お話をお聞きしました。


インタビュアー:嶺竜一/フリーライター


――大橋さんは非常によくチームステッカーを利用されているとお聞きしました。どのような理由があって、チームステッカーを使われるようになったのでしょうか。


大橋さん NECマネジメントパートナーの経営サポートサービス事業部には200名ほどのメンバーがいるのですが、コロナ禍以降は全員がほぼ在宅で仕事をしていますので、チームのコミュニケーションがとても難しくなっていたんです。現在、私が出社するのは数ヶ月に1回程度です。日々の業務におけるコミュニケーションは、メール、チャット、オンライン会議ツールを利用して行なっています。今はそれに加えて、チームステッカーを利用しています。


――リモートワークに変わったことでコミュニケーションにどのような変化がありましたか。

大橋さん まず、チャットだと相手がどのような気持ちで今、このようなテキストを打ったのかがわかりにくいんです。例えば誰かが「(笑)」と打っていても、本当にニコッと笑ったのか、失笑なのか、本当は怒っているのか、表情が見えないんですよ。コロナ以前だったら目の前にいるので、今日ちょっとイライラしているなとか、疲れているなとか、なんかあったなとか、表情を見て、なんとなくわかるじゃないですか。そんな時は、トイレとか給湯室で会った時にちょっと会話をするとか、お菓子を買って「ちょっと休憩しましょう」とかって声がけできたんですが・・・。困っている人とか、周りのサポートを必要としている人に気付けないんです。

あと、デスクに座っているだけで入ってくる情報が入らなくなりましたよね。他の人の作業量もわからないですし、あそこのグループいま揉めているな、とか、今、誰々さんが面白そうな話をしているからこっそり聞こうとか、なんか私にも関係ありそうな話をしているから混ぜてもらおうとか、そういうことができなくなって、情報量が圧倒的に減ってしまいました。


――オンライン会議は表情も見えるし声も聞こえるわけですが、リアルな会議とコミュニケーションに違いはありますか。

大橋さん 違いますね。オンラインになっていてもビデオで顔を出してくれない人もいますし、顔を出していても自分が発言する時以外はマイクをオフにしている人が多いんですよ。すると、「なるほど」とか「はい」とか「そうですね」とか相槌を打ったり、誰かが冗談を言って他の人が笑ったりとか、手を叩いたりとか、リアクションの音が入らないでしょう。場の空気感が読めないですし、場が温まった感が感じられないんです。あと、周囲に人がいるから小声で喋ってたり、後ろに子供がいるからマイクをオフにしっぱなしの人がいると、怒っていると勘違いしちゃったりもしますよね。

そんな様々なコミュニケーションの問題を感じていた時に、NECが2021年の11月にチームステッカーを導入したと知って、私も使いたいって思っていたんですよ。当社にも入れて欲しくて管理部にも「入れて入れて」って言ったりしていて、22年の4月に導入されました。


――導入前からチームステッカーのことをご存じだったのですか。

大橋さん 私は2年ほど前に、NECマネジメントパートナーの社内で働き方をよくしたいと思う人が手を挙げて活動する「働き方委員会」という有志の業務改革チームに参加しました。そこで、見えない貢献を可視化しようということを考え、特に「感謝」に着目したんです。感謝の気持ちをもらう事でより社員の働き方が向上するのではないかと考えて、Microsoft Formsを使って、私たちのパートナーであるNECグループから当社のスタッフに感謝の言葉を送ってもらうという実験的な取り組みをしました。

日本人ってあまり感謝の言葉ってあえて口にしないんですよ。そこをあえて、「言ってください」ってお願いしたわけですが、そうやって言ってもらえた言葉でも、「この方は普段何も言ってくれないけど、こんなふうに感謝してくれていたんだ」って知ることができて、私たち社員ははみんなすごく嬉しかったんです。

それに、感謝の気持ちをもらえることの効果って、言ってもらった人の自己肯定感が上がる、自分の強みを知ることができるといった効果はもちろんあるのですが、それだけではないんですね。他の人がそれを見て「この人はこういうことで感謝されているんだ」って知ることができたら、あの人はなんであんなに周囲の人に評価されているんだろう、なんであんなにみんなに感謝されているんだろう、っていう疑問の答えを知ることができて、気づきを得ることができるんです。そこから、会社全体のサービスの質が上がり、お客様からも喜ばれるというサイクルができるということを、私たちは学んだのです。

さらに私は、仕事上のコミュニケーションで感謝の気持ちを伝えることがどのような効果をもたらすのか、といったテーマのオンライン勉強会に参加したりもしたんですね。それから私はずっと感謝に着目していて、アンテナが高くなっていたんですよ。それで、感謝と称賛の気持ちを贈る便利なアプリをNECが導入したということで、チームステッカーを知ったんです。


――大橋さんご自身、感謝の言葉を伝えるというのは対面でもよくされるんですか。


大橋さん 私は感謝と謝罪は言いすぎるぐらい言うようにしているんですよ。「ありがとうございました」「先ほどはすみません」ってすごく言います。それがオンラインになって、もちろん、メールやチャットでも感謝や謝罪はしているんですけど、プレーンなテキストだと感情が伝わらないような気がしていて。もっと感情を表せるツールが欲しかったので、だから絵に言葉を載せておくれるチームステッカーはとてもいいです。


――どんな相手に、どんな時に、どんなふうによく使っていますか。

大橋さん 多い日は一日5通ぐらいとか、私はとにかく気負わずに、軽いありがとうのつもりで贈っています。一番多いのはもちろん一緒のチームですね。チームメンバーは私を含めて5人いるのですが、一人ひとりやっていることが少しずつ違って、フォローし合いながら、わからないことを教え合いながら業務を行なっているので、「今のフォロー最高です」とか、「教えてくれてありがとうございます」とか、もう本当に日常的に使っています。

社内のそれ以外のメンバーとも贈り合っています。当社はチームに関係なく、ただ繋がりたい人がオンラインで繋がって各自が黙々と仕事をするという「もくもく会」という会を定期的に開催しているのですが、「今、この分野関わっているので詳しい人教えてください」とか、「このソフトの使い方を教えてください」とか、お互いにちょっとわからないことを聞き合ったりするんですね。私もエクセルとかクラウドツールとかが得意なので、聞かれて答えたりするのですが、そんな時にチームステッカーを贈ってもらったりします。

そういえばこの前、もくもく会でチームステッカーについて私がみんなに解説する会があって、私がチームステッカーの獲得数ランキング上位にいることが話題になったんです。そこで「よし、大橋先生を1位に押し上げよう」と盛り上がって、何人もの人から贈ってもらって、ある月に1位になったこともありました。ものすごく嬉しかったです。


――2022年6月20日から24日までの5日間、チームステッカーに200円分のギフトチケットを付けて贈れる「ピアギフト」キャンペーンを実施しましたが、大橋さんたちの部署も参加されたそうですね。いかがでしたか。


大橋さん 本当に素晴らしいですね。事業部内で私が参加者を募って取りまとめ役をしたんですよ。私はもちろん3枚全てピアギフトを贈りましたし、私も5枚くらい頂いて、使わせていただきました。私はコーヒー好きなのでコーヒーチケットをいただきましたし、他の人はミスタードーナツとかサーティワンアイスクリームとかのチケットが人気だったみたいですね。やっぱり、ちょっとした何かをプレゼントできるのはすごくいいです。オフィスにいたときは、すごく感謝したり謝罪したい時にはお菓子を買って渡したりするじゃないですか。それが今はできないので。会社負担でなくてもいいから、例えば自分のカフェテリアポイントを使ってピアギフト贈れたらいいのに、って話にもなったぐらいです。

もっと多くの人に使ってもらいたいですよね。やっぱりまだ、上司に対しては贈りにくいとか、年配の方であんまりステッカーを贈ったりするのに慣れていないとか、抵抗がある人もいるみたいですので。私たちも今後は、業務で繋がっているNECグループ内の社外の方とも贈り合えるようになったらいいなと思っています。


――NECグループ全体へのチームステッカーの運営をされているNEC人事総務部のお2人は、大橋さんのお話を聞いてどのような感想をお持ちでしょうか。

山口さん  運営側の私たちが、まさに、「こう使ってほしい」と思う理想的な使い方をしていただいていて、また、たくさんの人に広めようとしていただいていて、本当に有り難いです。大橋さんから色々とヒントをいただいたので、これからもっといろいろと改善をしていきたいと思いました。

細見さん  すごく明るく話していただいて、やっぱり感謝と称賛を送るというのは何かしらポジティブな感情が生まれるのだろうと感じました。みんな大橋さんみたいに使ってもらえるようになったら、NECグループの目指す「認め合い高め合う文化」がどんどん醸成されていくんだろうという夢をいただきました。

大橋さん  私って実はもともとネガティブで、自己肯定感も低いタイプなんですよ。そんな私がこうやって、明るいって言ってもらえるくらいまで自分を持ち上げられるいいきっかけになったと思います。やっぱり、「これだけたくさんの人に感謝されている私って凄い」って、シンプルに思えるので、このツールがあって私はとても嬉しいです。


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

日本国内の6万6000人の従業員の方に2022年4月よりチームステッカーを導入いただいているNEC(日本電気)グループ様では、チームステッカーを贈られた数をカウントし、ランキングをグループ内サイトで公表しています。

2022年8月25日時点で、 NECグループ全体で3位(87通)にランクインしているのが、NECマネジメントパートナー株式会社 経営サポートサービス事業部の大橋有紀さんです。

日々のコミュニケーションにチームステッカーを活用され、事業部内でチームステッカー利用の推進役にもなっているという大橋さんに、NECグループのチームステッカーの運営メンバーであるNEC人事部の細見茜さん、山口かなめさんとともに、お話をお聞きしました。


インタビュアー:嶺竜一/フリーライター


――大橋さんは非常によくチームステッカーを利用されているとお聞きしました。どのような理由があって、チームステッカーを使われるようになったのでしょうか。


大橋さん NECマネジメントパートナーの経営サポートサービス事業部には200名ほどのメンバーがいるのですが、コロナ禍以降は全員がほぼ在宅で仕事をしていますので、チームのコミュニケーションがとても難しくなっていたんです。現在、私が出社するのは数ヶ月に1回程度です。日々の業務におけるコミュニケーションは、メール、チャット、オンライン会議ツールを利用して行なっています。今はそれに加えて、チームステッカーを利用しています。


――リモートワークに変わったことでコミュニケーションにどのような変化がありましたか。

大橋さん まず、チャットだと相手がどのような気持ちで今、このようなテキストを打ったのかがわかりにくいんです。例えば誰かが「(笑)」と打っていても、本当にニコッと笑ったのか、失笑なのか、本当は怒っているのか、表情が見えないんですよ。コロナ以前だったら目の前にいるので、今日ちょっとイライラしているなとか、疲れているなとか、なんかあったなとか、表情を見て、なんとなくわかるじゃないですか。そんな時は、トイレとか給湯室で会った時にちょっと会話をするとか、お菓子を買って「ちょっと休憩しましょう」とかって声がけできたんですが・・・。困っている人とか、周りのサポートを必要としている人に気付けないんです。

あと、デスクに座っているだけで入ってくる情報が入らなくなりましたよね。他の人の作業量もわからないですし、あそこのグループいま揉めているな、とか、今、誰々さんが面白そうな話をしているからこっそり聞こうとか、なんか私にも関係ありそうな話をしているから混ぜてもらおうとか、そういうことができなくなって、情報量が圧倒的に減ってしまいました。


――オンライン会議は表情も見えるし声も聞こえるわけですが、リアルな会議とコミュニケーションに違いはありますか。

大橋さん 違いますね。オンラインになっていてもビデオで顔を出してくれない人もいますし、顔を出していても自分が発言する時以外はマイクをオフにしている人が多いんですよ。すると、「なるほど」とか「はい」とか「そうですね」とか相槌を打ったり、誰かが冗談を言って他の人が笑ったりとか、手を叩いたりとか、リアクションの音が入らないでしょう。場の空気感が読めないですし、場が温まった感が感じられないんです。あと、周囲に人がいるから小声で喋ってたり、後ろに子供がいるからマイクをオフにしっぱなしの人がいると、怒っていると勘違いしちゃったりもしますよね。

そんな様々なコミュニケーションの問題を感じていた時に、NECが2021年の11月にチームステッカーを導入したと知って、私も使いたいって思っていたんですよ。当社にも入れて欲しくて管理部にも「入れて入れて」って言ったりしていて、22年の4月に導入されました。


――導入前からチームステッカーのことをご存じだったのですか。

大橋さん 私は2年ほど前に、NECマネジメントパートナーの社内で働き方をよくしたいと思う人が手を挙げて活動する「働き方委員会」という有志の業務改革チームに参加しました。そこで、見えない貢献を可視化しようということを考え、特に「感謝」に着目したんです。感謝の気持ちをもらう事でより社員の働き方が向上するのではないかと考えて、Microsoft Formsを使って、私たちのパートナーであるNECグループから当社のスタッフに感謝の言葉を送ってもらうという実験的な取り組みをしました。

日本人ってあまり感謝の言葉ってあえて口にしないんですよ。そこをあえて、「言ってください」ってお願いしたわけですが、そうやって言ってもらえた言葉でも、「この方は普段何も言ってくれないけど、こんなふうに感謝してくれていたんだ」って知ることができて、私たち社員ははみんなすごく嬉しかったんです。

それに、感謝の気持ちをもらえることの効果って、言ってもらった人の自己肯定感が上がる、自分の強みを知ることができるといった効果はもちろんあるのですが、それだけではないんですね。他の人がそれを見て「この人はこういうことで感謝されているんだ」って知ることができたら、あの人はなんであんなに周囲の人に評価されているんだろう、なんであんなにみんなに感謝されているんだろう、っていう疑問の答えを知ることができて、気づきを得ることができるんです。そこから、会社全体のサービスの質が上がり、お客様からも喜ばれるというサイクルができるということを、私たちは学んだのです。

さらに私は、仕事上のコミュニケーションで感謝の気持ちを伝えることがどのような効果をもたらすのか、といったテーマのオンライン勉強会に参加したりもしたんですね。それから私はずっと感謝に着目していて、アンテナが高くなっていたんですよ。それで、感謝と称賛の気持ちを贈る便利なアプリをNECが導入したということで、チームステッカーを知ったんです。


――大橋さんご自身、感謝の言葉を伝えるというのは対面でもよくされるんですか。


大橋さん 私は感謝と謝罪は言いすぎるぐらい言うようにしているんですよ。「ありがとうございました」「先ほどはすみません」ってすごく言います。それがオンラインになって、もちろん、メールやチャットでも感謝や謝罪はしているんですけど、プレーンなテキストだと感情が伝わらないような気がしていて。もっと感情を表せるツールが欲しかったので、だから絵に言葉を載せておくれるチームステッカーはとてもいいです。


――どんな相手に、どんな時に、どんなふうによく使っていますか。

大橋さん 多い日は一日5通ぐらいとか、私はとにかく気負わずに、軽いありがとうのつもりで贈っています。一番多いのはもちろん一緒のチームですね。チームメンバーは私を含めて5人いるのですが、一人ひとりやっていることが少しずつ違って、フォローし合いながら、わからないことを教え合いながら業務を行なっているので、「今のフォロー最高です」とか、「教えてくれてありがとうございます」とか、もう本当に日常的に使っています。

社内のそれ以外のメンバーとも贈り合っています。当社はチームに関係なく、ただ繋がりたい人がオンラインで繋がって各自が黙々と仕事をするという「もくもく会」という会を定期的に開催しているのですが、「今、この分野関わっているので詳しい人教えてください」とか、「このソフトの使い方を教えてください」とか、お互いにちょっとわからないことを聞き合ったりするんですね。私もエクセルとかクラウドツールとかが得意なので、聞かれて答えたりするのですが、そんな時にチームステッカーを贈ってもらったりします。

そういえばこの前、もくもく会でチームステッカーについて私がみんなに解説する会があって、私がチームステッカーの獲得数ランキング上位にいることが話題になったんです。そこで「よし、大橋先生を1位に押し上げよう」と盛り上がって、何人もの人から贈ってもらって、ある月に1位になったこともありました。ものすごく嬉しかったです。


――2022年6月20日から24日までの5日間、チームステッカーに200円分のギフトチケットを付けて贈れる「ピアギフト」キャンペーンを実施しましたが、大橋さんたちの部署も参加されたそうですね。いかがでしたか。


大橋さん 本当に素晴らしいですね。事業部内で私が参加者を募って取りまとめ役をしたんですよ。私はもちろん3枚全てピアギフトを贈りましたし、私も5枚くらい頂いて、使わせていただきました。私はコーヒー好きなのでコーヒーチケットをいただきましたし、他の人はミスタードーナツとかサーティワンアイスクリームとかのチケットが人気だったみたいですね。やっぱり、ちょっとした何かをプレゼントできるのはすごくいいです。オフィスにいたときは、すごく感謝したり謝罪したい時にはお菓子を買って渡したりするじゃないですか。それが今はできないので。会社負担でなくてもいいから、例えば自分のカフェテリアポイントを使ってピアギフト贈れたらいいのに、って話にもなったぐらいです。

もっと多くの人に使ってもらいたいですよね。やっぱりまだ、上司に対しては贈りにくいとか、年配の方であんまりステッカーを贈ったりするのに慣れていないとか、抵抗がある人もいるみたいですので。私たちも今後は、業務で繋がっているNECグループ内の社外の方とも贈り合えるようになったらいいなと思っています。


――NECグループ全体へのチームステッカーの運営をされているNEC人事総務部のお2人は、大橋さんのお話を聞いてどのような感想をお持ちでしょうか。

山口さん  運営側の私たちが、まさに、「こう使ってほしい」と思う理想的な使い方をしていただいていて、また、たくさんの人に広めようとしていただいていて、本当に有り難いです。大橋さんから色々とヒントをいただいたので、これからもっといろいろと改善をしていきたいと思いました。

細見さん  すごく明るく話していただいて、やっぱり感謝と称賛を送るというのは何かしらポジティブな感情が生まれるのだろうと感じました。みんな大橋さんみたいに使ってもらえるようになったら、NECグループの目指す「認め合い高め合う文化」がどんどん醸成されていくんだろうという夢をいただきました。

大橋さん  私って実はもともとネガティブで、自己肯定感も低いタイプなんですよ。そんな私がこうやって、明るいって言ってもらえるくらいまで自分を持ち上げられるいいきっかけになったと思います。やっぱり、「これだけたくさんの人に感謝されている私って凄い」って、シンプルに思えるので、このツールがあって私はとても嬉しいです。


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

まずは気軽に資料請求

TeamSticker(チームステッカー)にご興味・ご関心をお持ちいただきありがとうございます。資料では、チームステッカーの機能、お客様の声・活用事例などをご紹介しております。

資料請求する

料金について

料金体系に関しての情報はこちらからご確認いただけます。

料金体系を見る

お問い合わせ

導入に関してのご質問、取材をご希望の方はこちらから。

問い合わせする

©2023 Communitio Corporation

まずは気軽に資料請求

TeamSticker(チームステッカー)にご興味・ご関心をお持ちいただきありがとうございます。資料では、チームステッカーの機能、お客様の声・活用事例などをご紹介しております。

資料請求する

料金について

料金体系に関しての情報はこちらからご確認いただけます。

料金体系を見る

お問い合わせ

導入に関してのご質問、取材をご希望の方はこちらから。

問い合わせする

©2023 Communitio Corporation

まずは気軽に資料請求

TeamSticker(チームステッカー)にご興味・ご関心をお持ちいただきありがとうございます。資料では、チームステッカーの機能、お客様の声・活用事例などをご紹介しております。

資料請求する

料金について

料金体系に関しての情報はこちらからご確認いただけます。

料金体系を見る

お問い合わせ

導入に関してのご質問、取材をご希望の方はこちらから。

問い合わせする

©2023 Communitio Corporation

まずは気軽に資料請求

TeamSticker(チームステッカー)にご興味・ご関心をお持ちいただきありがとうございます。資料では、チームステッカーの機能、お客様の声・活用事例などをご紹介しております。

資料請求する

料金について

料金体系に関しての情報はこちらからご確認いただけます。

料金体系を見る

お問い合わせ

導入に関してのご質問、取材をご希望の方はこちらから。

問い合わせする

©2023 Communitio Corporation