NEC(日本電気株式会社) 様

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会話量こそが、生産性につながる

会話量こそが、生産性につながる

会話量こそが、生産性につながる

NEC(日本電気株式会社) 様

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従業員数

従業員数

単独 22,210名(2024年3月末現在) 連結 105,276名(2024年3月末現在)

単独 22,210名(2024年3月末現在) 連結 105,276名(2024年3月末現在)

業種

業種

ITサービス事業、社会インフラ事業

ITサービス事業、社会インフラ事業

お話を伺った方

お話を伺った方

株式会社NECライベックス 代表取締役 執行役員社長 取屋 憲治さん

株式会社NECライベックス 代表取締役 執行役員社長 取屋 憲治さん

導入開始

導入開始

2024年10月

2024年10月

ステータス

ステータス

利用継続中

利用継続中

導入目的

認め合い高め合う文化の醸成

デジタルサンクスカードアプリであるTeamSticker(チームステッカー)を導入いただいているNEC。今回は、チームステッカーの中で、デジタルギフトを贈り合うことができる「PeerGift(ピアギフト)」機能の社内販売利用について、NECグループの福利厚生を担当している株式会社NECライベックスの代表取締役 執行役員社長 取屋さんに、その意義についてお聞きしました。

 


ーどのようなお仕事を?


株式会社NECライベックスの代表をしております。この会社は、NECグループの食堂や売店を中心とした福利厚生を提供しています。その前には、NECで人事総務部長を担当しておりました。

 


ーどのようなミッションが?

 

企業の福利厚生というものは、それを専門に提供する会社があって、経済合理性に重きをおけば、専門業者に外注する、という経営判断もあると思います。しかし、NECは、福利厚生を通して実現したい従業員の健康や生産性向上に貢献するためにも、同じグループとして社内から取り組むべきである、と考えています。社内販売として、リーズナブルに食堂や売店を運営できるという利点もありますが、従業員の心身の健康を支え、生産性を向上させる手助けになることがミッションだと考えています。また、同じグループの中で飲食や消費をしていただくことで、NEC本体に利益貢献できるという観点もあります。


 


ーリモート勤務と出社のハイブリッド体制の時代において、食堂や売店の考え方は変わりましたか?

 

コロナ禍を機に大きく変化しました。工場に備え付けの食堂の場合は、例えるならガソリンスタンドのように、毎日補給できること、飽きないようにメニューが変わることがとても大切でしたが、週に2回ほどの出社だと、一番美味しい人気メニューを常に食べられることが喜ばれたりします。居心地の良さだったり、雑談など会話が増えるような雰囲気づくりも大切になっていると感じますね。



ー本社の食堂もコロナを機に改装されたとか?

 

コロナ禍でほとんど人が出社しない時期があり、その際に思い切って、売店と食堂を一体化させ、より居心地のいい空間に改装しました。ガソリンスタンドのような補給所的な食堂ではなく、サービスエリアのような、楽しんで回遊できる空間を目指したんです。


 

ー夜にはお酒が飲めると聞きました

 

はい。アペロと呼んでいるのですが、フランス語で「ちょい飲み」という意味です。仕事終わりに仲間とふらっと訪れて、ちょっと飲んで、会話する。楽しんでコミュニケーションをとることが、結果的に生産性の向上につながると思っています。

 


ーサンクスカードに添付する形で、アペロで使えるデジタルギフトを従業員同士で贈りあえるようになりました。この効果について、どうお考えですか?

 

実はアペロも酒類販売業免許も取得し、商流も新しく構築する等、超えるべきハードルが複数あったのですが、新しいことに追従していかないといけないので、格別の努力をして進めました。今回の社内で使えるピアギフトも、会社や部門を横断したコラボレーションから生まれた新しい試みであり、高い期待を持っていますし、まずはやってみようという気持ちもあります。そのうえで、何事も、「楽しんでやる」ことがいちばんだと考えています。そうじゃないと、結局どんなツールもイベントも機能しません。この話を最初に聞いた時は、カルチャー変革や健康経営を推進している村岸さんが「従業員のみなさんが、より楽しんで働けるようになる」と強く信じていたので、進める判断をしました。それに、生産性は、会話量に比例すると思っていますので。

 


ー会話量が生産性につながるというのは、これまでのご経験の中で実感されてきたのでしょうか?

 

海外勤務の際には、言語が通じなかったり、文化が違うことを前提として仕事を進めないといけませんでした。その際に大切なのは、丁寧に言葉をつくして話し合うことでした。言葉が足りないと、前提となる常識が違うため、お互いにすれ違ってしまいます。だからこそ、難しい言葉を使わずに、何度も何度も、会話を積み重ねることを重要視しています。

 


ー会話の量にこだわりが?

 

量だけではありません。やはり、相手の人となりや価値観、常識を知ることで、会話の質もあがります。そのためには、業務上での会話はもちろん、何気ない雑談や業務後のアペロなど、気軽に話せる環境が必要だと思っています。

 


ー風通しのよい職場を目指している?

 

「風通し」という言葉ひとつとっても、オフィスワークを続けていた人と、売店で販売に携わってきた人では受け取る印象が違うこともあります。私は、「良いことも、困ったことも、話せる職場」という表現にしています。

 


ー丁寧に伝えることを大切にされているんですね

 

しかも、面白くないといけません。子どもが恐竜好きだったのですが、何種類もの名前を平気で覚えていました。私自身も、小さな頃は、スーパーカーの名前をイタリア語で覚えていました(笑)。面白くないと、生産性も上がらない。今回のアペロとデジタルギフトの取り組みは、「面白い」と思いました。楽しみながら、会話が増えていくことを期待しています。

 


ーありがとうございました!



「PeerGift(ピアギフト)」機能の社内販売利用について、NECグループの福利厚生を担当する会社である、株式会社NECライベックスと、チームステッカー運営メンバーの皆さんへのインタビューは、以下をご覧ください。

デジタルギフトから、新しいカルチャーへ



 ※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

デジタルサンクスカードアプリであるTeamSticker(チームステッカー)を導入いただいているNEC。今回は、チームステッカーの中で、デジタルギフトを贈り合うことができる「PeerGift(ピアギフト)」機能の社内販売利用について、NECグループの福利厚生を担当している株式会社NECライベックスの代表取締役 執行役員社長 取屋さんに、その意義についてお聞きしました。

 


ーどのようなお仕事を?


株式会社NECライベックスの代表をしております。この会社は、NECグループの食堂や売店を中心とした福利厚生を提供しています。その前には、NECで人事総務部長を担当しておりました。

 


ーどのようなミッションが?

 

企業の福利厚生というものは、それを専門に提供する会社があって、経済合理性に重きをおけば、専門業者に外注する、という経営判断もあると思います。しかし、NECは、福利厚生を通して実現したい従業員の健康や生産性向上に貢献するためにも、同じグループとして社内から取り組むべきである、と考えています。社内販売として、リーズナブルに食堂や売店を運営できるという利点もありますが、従業員の心身の健康を支え、生産性を向上させる手助けになることがミッションだと考えています。また、同じグループの中で飲食や消費をしていただくことで、NEC本体に利益貢献できるという観点もあります。


 


ーリモート勤務と出社のハイブリッド体制の時代において、食堂や売店の考え方は変わりましたか?

 

コロナ禍を機に大きく変化しました。工場に備え付けの食堂の場合は、例えるならガソリンスタンドのように、毎日補給できること、飽きないようにメニューが変わることがとても大切でしたが、週に2回ほどの出社だと、一番美味しい人気メニューを常に食べられることが喜ばれたりします。居心地の良さだったり、雑談など会話が増えるような雰囲気づくりも大切になっていると感じますね。



ー本社の食堂もコロナを機に改装されたとか?

 

コロナ禍でほとんど人が出社しない時期があり、その際に思い切って、売店と食堂を一体化させ、より居心地のいい空間に改装しました。ガソリンスタンドのような補給所的な食堂ではなく、サービスエリアのような、楽しんで回遊できる空間を目指したんです。


 

ー夜にはお酒が飲めると聞きました

 

はい。アペロと呼んでいるのですが、フランス語で「ちょい飲み」という意味です。仕事終わりに仲間とふらっと訪れて、ちょっと飲んで、会話する。楽しんでコミュニケーションをとることが、結果的に生産性の向上につながると思っています。

 


ーサンクスカードに添付する形で、アペロで使えるデジタルギフトを従業員同士で贈りあえるようになりました。この効果について、どうお考えですか?

 

実はアペロも酒類販売業免許も取得し、商流も新しく構築する等、超えるべきハードルが複数あったのですが、新しいことに追従していかないといけないので、格別の努力をして進めました。今回の社内で使えるピアギフトも、会社や部門を横断したコラボレーションから生まれた新しい試みであり、高い期待を持っていますし、まずはやってみようという気持ちもあります。そのうえで、何事も、「楽しんでやる」ことがいちばんだと考えています。そうじゃないと、結局どんなツールもイベントも機能しません。この話を最初に聞いた時は、カルチャー変革や健康経営を推進している村岸さんが「従業員のみなさんが、より楽しんで働けるようになる」と強く信じていたので、進める判断をしました。それに、生産性は、会話量に比例すると思っていますので。

 


ー会話量が生産性につながるというのは、これまでのご経験の中で実感されてきたのでしょうか?

 

海外勤務の際には、言語が通じなかったり、文化が違うことを前提として仕事を進めないといけませんでした。その際に大切なのは、丁寧に言葉をつくして話し合うことでした。言葉が足りないと、前提となる常識が違うため、お互いにすれ違ってしまいます。だからこそ、難しい言葉を使わずに、何度も何度も、会話を積み重ねることを重要視しています。

 


ー会話の量にこだわりが?

 

量だけではありません。やはり、相手の人となりや価値観、常識を知ることで、会話の質もあがります。そのためには、業務上での会話はもちろん、何気ない雑談や業務後のアペロなど、気軽に話せる環境が必要だと思っています。

 


ー風通しのよい職場を目指している?

 

「風通し」という言葉ひとつとっても、オフィスワークを続けていた人と、売店で販売に携わってきた人では受け取る印象が違うこともあります。私は、「良いことも、困ったことも、話せる職場」という表現にしています。

 


ー丁寧に伝えることを大切にされているんですね

 

しかも、面白くないといけません。子どもが恐竜好きだったのですが、何種類もの名前を平気で覚えていました。私自身も、小さな頃は、スーパーカーの名前をイタリア語で覚えていました(笑)。面白くないと、生産性も上がらない。今回のアペロとデジタルギフトの取り組みは、「面白い」と思いました。楽しみながら、会話が増えていくことを期待しています。

 


ーありがとうございました!



「PeerGift(ピアギフト)」機能の社内販売利用について、NECグループの福利厚生を担当する会社である、株式会社NECライベックスと、チームステッカー運営メンバーの皆さんへのインタビューは、以下をご覧ください。

デジタルギフトから、新しいカルチャーへ



 ※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

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