ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社様

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「背中で語る文化」から「お互いに称え合う文化」へ

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ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社様

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従業員数

従業員数

540名(2024年4月1日現在)

540名(2024年4月1日現在)

業種

業種

ゴルフカー・ランドカー、パワープロダクツ製品の開発・製造・販売

ゴルフカー・ランドカー、パワープロダクツ製品の開発・製造・販売

お話を伺った方

お話を伺った方

総務部長 内藤 智之さん 総務部 経営管理課 清水 花野さん

総務部長 内藤 智之さん 総務部 経営管理課 清水 花野さん

導入開始

導入開始

2024年6月

2024年6月

ステータス

ステータス

利用継続中

利用継続中

導入目的

職場のコミュニケーション促進・企業風土づくり

ー チームステッカーを導入するにあたり、どのような課題認識が?

当社は、いわば典型的な日本のものづくり企業です。日本特有のものづくり現場に根差した「背中で語る文化」がありました。一方、若手の従業員からは「成果を出しても褒められたり感謝されたりすることが少ない」という声が上がり、時代の変化に合わせて「お互いに称え合う文化」が必要だと感じていました。

 

ー 効果的な対策に悩んでいたとか?

ヤマハ発動機グループでは、エンゲージメントに関する社員意識調査を数年前から開始し、ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社(以下「YMPC」)もグループ企業として同様の調査を行ってきました。ただ、グループ企業の課題は必ずしも本社と同じではありません。およそ500名という人員規模、経営陣と従業員の関係性や職場の地域性、市場との心理的な距離など、エンゲージメントに影響をあたえる要素に微妙なズレが認められ、YMPCとしての対策とのつながりに頭を悩ませていました。

 


ーそんなとき、チームステッカーの紹介を受けたのですね。

エンゲージメント施策に詳しい取引先企業の方からご紹介いただいたのが『チームステッカー』でした。同社でも活用されているということで、早速コミュニティオに連絡しました。

 


YMPCのエンゲージメント施策を統括する 内藤さん



Microsoft Teamsから施策を束ねる「インナーマーケティング」効果  


ーTeams連携は必須。ただし、生産ラインで働くメンバーも巻き込みたいと…

まずチームステッカーがMicrosoft Teams内で全てが完結するアプリであることが魅力でした。業務プラットフォームとしてTeamsを利用しているYMPCにとって必要条件でした。ただし、生産ラインで働く従業員はTeamsアカウントを持っていません。それでも全員を効果的に巻き込めるツールであることは企業風土づくりを進めるにあたって重要なことでしたので、柔軟にブラウザ利用を併用する提案で実現にこぎつけました。

 

ー全ての従業員を巻き込むことを大切にされたのですね!

コーポレート部門の一員として、一人ひとりの従業員の心に寄り添うサービスを大切にしていきたいと常々思っていました。制度改革では手が届かないことに挑みつつ、「YMPCには常に人のぬくもりがある」と感じられるワークエンゲージメントの高い企業文化づくりにこだわり続けたいのです。



ーチームステッカーの魅力はどういったところでしょうか?

YMPCでは『YMPC Thanks Tool』と呼んでいるのですが、コンセプトに共感できました。サンクスカードの送り合いを「半径5mの人間関係を温める」横のエンゲージメント構築の仕組みと位置付け、Teamsの拡張機能を活用して「経営陣・企業組織と従業員がつながる」縦のエンゲージメント強化の仕組みも搭載されています。課題と認識しながらもなかなか取り組みができず、手が届かなかった職場の人間関係というソフト面に効果をもたらす重要な施策効果に気づかされました。

 


ーカスタマーサクセスとのやり取りにはご満足いただけていますか?

コミュニティオとの定例打ち合わせでは、いつも元気をもらっています!その一つに、施策とそのKPIにしたいエンゲージメントスコアとの関連性を一つの絵に整理した”プロジェクトグランドデザイン”の策定が印象的でした。コミュニティオとの協働ワークは充実の時間で、エンゲージメント施策において長年「やりたかったこと」が具体化でき、経営層・労働組合などからの共感と協力を集めやすくなりました。

 

明快な分析とこまやかな心配りで運営を支える 清水さん

 

ー『YMPC Thanks Tool』の運用開始後、職場の空気に変化はありましたか?

運営チームとしては、新しいアプリを期待どおりに使ってくれるか一抹の不安を感じていました。しかし、いざYMPC Thanks Tool運用開始の日を迎えてみると、期待以上の反応がありました。経営メッセージ配信への従業員の反応も良好で、従業員から受け取ったサンクスカードを笑顔で話題にする経営陣の姿も見られました。



ーあらゆる施策と連携させるインナーマーケティングを強化していくそうですね

導入開始からおよそ1カ月が経過し、経営陣と従業員の心の距離が近づいてきたと感じる一方、YMPC Thanks Toolの運営はスタートしたばかりです。風土改革には瞬間的な熱狂よりも、じわじわと経営陣・従業員・労働組合という社内ステークホルダーからの共感と協力を集めることが重要だと心得ています。だから、社内のあらゆる施策を効果的に連携させるべく「会社が、従業員と共に、労働組合と共に」推進していく体制を構築していきます。YMPC Thanks Tool(チームステッカー)を有効に使って、インナーマーケティング強化に取り組んでいく所存です。


ー ありがとうございました

『YMPC Thanks Tool』運営チームの皆さまと コミュニティオカスタマーサクセスチーム


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです

ー チームステッカーを導入するにあたり、どのような課題認識が?

当社は、いわば典型的な日本のものづくり企業です。日本特有のものづくり現場に根差した「背中で語る文化」がありました。一方、若手の従業員からは「成果を出しても褒められたり感謝されたりすることが少ない」という声が上がり、時代の変化に合わせて「お互いに称え合う文化」が必要だと感じていました。

 

ー 効果的な対策に悩んでいたとか?

ヤマハ発動機グループでは、エンゲージメントに関する社員意識調査を数年前から開始し、ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社(以下「YMPC」)もグループ企業として同様の調査を行ってきました。ただ、グループ企業の課題は必ずしも本社と同じではありません。およそ500名という人員規模、経営陣と従業員の関係性や職場の地域性、市場との心理的な距離など、エンゲージメントに影響をあたえる要素に微妙なズレが認められ、YMPCとしての対策とのつながりに頭を悩ませていました。

 


ーそんなとき、チームステッカーの紹介を受けたのですね。

エンゲージメント施策に詳しい取引先企業の方からご紹介いただいたのが『チームステッカー』でした。同社でも活用されているということで、早速コミュニティオに連絡しました。

 


YMPCのエンゲージメント施策を統括する 内藤さん



Microsoft Teamsから施策を束ねる「インナーマーケティング」効果  


ーTeams連携は必須。ただし、生産ラインで働くメンバーも巻き込みたいと…

まずチームステッカーがMicrosoft Teams内で全てが完結するアプリであることが魅力でした。業務プラットフォームとしてTeamsを利用しているYMPCにとって必要条件でした。ただし、生産ラインで働く従業員はTeamsアカウントを持っていません。それでも全員を効果的に巻き込めるツールであることは企業風土づくりを進めるにあたって重要なことでしたので、柔軟にブラウザ利用を併用する提案で実現にこぎつけました。

 

ー全ての従業員を巻き込むことを大切にされたのですね!

コーポレート部門の一員として、一人ひとりの従業員の心に寄り添うサービスを大切にしていきたいと常々思っていました。制度改革では手が届かないことに挑みつつ、「YMPCには常に人のぬくもりがある」と感じられるワークエンゲージメントの高い企業文化づくりにこだわり続けたいのです。



ーチームステッカーの魅力はどういったところでしょうか?

YMPCでは『YMPC Thanks Tool』と呼んでいるのですが、コンセプトに共感できました。サンクスカードの送り合いを「半径5mの人間関係を温める」横のエンゲージメント構築の仕組みと位置付け、Teamsの拡張機能を活用して「経営陣・企業組織と従業員がつながる」縦のエンゲージメント強化の仕組みも搭載されています。課題と認識しながらもなかなか取り組みができず、手が届かなかった職場の人間関係というソフト面に効果をもたらす重要な施策効果に気づかされました。

 


ーカスタマーサクセスとのやり取りにはご満足いただけていますか?

コミュニティオとの定例打ち合わせでは、いつも元気をもらっています!その一つに、施策とそのKPIにしたいエンゲージメントスコアとの関連性を一つの絵に整理した”プロジェクトグランドデザイン”の策定が印象的でした。コミュニティオとの協働ワークは充実の時間で、エンゲージメント施策において長年「やりたかったこと」が具体化でき、経営層・労働組合などからの共感と協力を集めやすくなりました。

 

明快な分析とこまやかな心配りで運営を支える 清水さん

 

ー『YMPC Thanks Tool』の運用開始後、職場の空気に変化はありましたか?

運営チームとしては、新しいアプリを期待どおりに使ってくれるか一抹の不安を感じていました。しかし、いざYMPC Thanks Tool運用開始の日を迎えてみると、期待以上の反応がありました。経営メッセージ配信への従業員の反応も良好で、従業員から受け取ったサンクスカードを笑顔で話題にする経営陣の姿も見られました。



ーあらゆる施策と連携させるインナーマーケティングを強化していくそうですね

導入開始からおよそ1カ月が経過し、経営陣と従業員の心の距離が近づいてきたと感じる一方、YMPC Thanks Toolの運営はスタートしたばかりです。風土改革には瞬間的な熱狂よりも、じわじわと経営陣・従業員・労働組合という社内ステークホルダーからの共感と協力を集めることが重要だと心得ています。だから、社内のあらゆる施策を効果的に連携させるべく「会社が、従業員と共に、労働組合と共に」推進していく体制を構築していきます。YMPC Thanks Tool(チームステッカー)を有効に使って、インナーマーケティング強化に取り組んでいく所存です。


ー ありがとうございました

『YMPC Thanks Tool』運営チームの皆さまと コミュニティオカスタマーサクセスチーム


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです

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