





三菱地所プロパティマネジメント株式会社様
三菱地所プロパティマネジメント株式会社様
従業員数
従業員数
1,451名(2024年4月1日現在)
1,451名(2024年4月1日現在)
業種
業種
不動産賃貸業・管理業
不動産賃貸業・管理業
お話を伺った方
お話を伺った方
総務部広報ユニット 野崎慶さん 総務部広報ユニット 田中智和さん 働き方改革推進部 成川栞さん
総務部広報ユニット 野崎慶さん 総務部広報ユニット 田中智和さん 働き方改革推進部 成川栞さん
導入開始
導入開始
2024年5月
2024年5月
ステータス
ステータス
利用継続中
利用継続中
導入目的
①働きがいの向上 ②企業理念の浸透
TeamSticker (チームステッカー)を導入いただいた、三菱地所プロパティマネジメント株式会社のみなさんに、導入の決め手や狙いをインタビュー。業態ならではの課題感と、導入においてのこだわりをお聞きしました。
安全・安心が当たり前だと、なかなか感謝されない

プロジェクトのリーダーである野崎さん
ーチームステッカーを導入するにあたり、どのような課題感が?
お客様からお預かりした施設を運営管理し、その価値を最大化するというプロパティマネジメントの仕事においては、安全・安心が基本であって、何事もなくて当たり前。何かトラブルがあると大問題なんです。だから、感謝・称賛を受けることが少ない。でも、その当たり前を守ることって、ものすごく大変で。本来であれば称賛に価する品質で日々の業務に一生懸命取り組んでいるのに、「できて当たり前」とみな感じている。そのことは、ずっと課題意識としてあり、社内のサーベイでも業務に対する「誇り」が強化ポイントの一つでした。
―そこで、チームステッカーと出会ったんですね
従業員一人ひとりに誇りや働きがいを感じてもらうためには、日常的に従業員同士が感謝と称賛を送りあう場を整備する施策が必要だと思ったんです。また、企業理念の刷新・浸透という機会も重なりました。「想いをつなぎ、心踊る場を共に。」という理念なのですが、社内ポスターを貼って終わりにはしたくなかったんです。日常のやり取りの中で、新たな企業理念とのつながりを実感し、それを体現できるようにしたかった。そう思っていた時に、チームステッカーと出会いました。
MicrosoftTeamsとの連携と運用サポートの充実が、大きな決め手

展示会でチームステッカーを見つけていただいた田中さん
ー類似サービスが複数あるなかで、なぜチームステッカーを?
やはり、MicrosoftTeamsと連携ができる点が最大の魅力でした。業務の共同作業ツールとしての他、会社からのお知らせ、社内各所から情報発信される社内報機能として全社員が使っています。そのツールに組み込めば、日々のコミュニケーションの中に馴染んで使いやすくなると思ったんです。また、オリジナルステッカーを利用できる点や、Teams上で全従業員に情報発信・施策周知ができるビジョンキャストなどの機能面や、運用面のサポートが充実していたことも決め手の1つとなりました。
ーそこが決め手だったのですね
実は、一部部署でアナログでのサンクスカード施策を試験実施したこともあるのですが、利用実績が少ないこと、事務局の運用の負荷が大きいといった課題感がありました。継続するには、利用する社員が日常のなかでストレスを感じずに利用できるデジタルを活用したツール、そしてスタンドアローンではない形のツールがないかと探していた中で出会ったのが、チームステッカーでした。
デザインのこだわりは、つながり・実感へのこだわり

導入当時、働き方改革推進を担当していた成川さん
▼三菱地所プロパティマネジメント オリジナルステッカー

ー新企業理念や、社長様をモチーフとしたオリジナルのステッカーなど、デザインへの強いこだわりも感じました。
初めてアプリを開いた社員が、心躍るサンクス&プレイズが自分たちのための場であることを実感してもらうためには、当社らしい当社にしかないステッカーが使えることがとても大事だと考えました。親しみやすい社長のモチーフや、企業理念や行動指針のワードを散りばめたり、当社ならではの仕事と紐づけたステッカーで、社員との距離を近づけたいという意図がありました。
ー評判はいかがですか?
社長は、グループイントラの顔写真をステッカーのイラストに変えているくらいですので、とても気に入っていると思います(笑)併せて、社長自身が率先して様々な社員へカードを送っています。また、社員の皆さんにも親しみを持って利用いただけているようで嬉しいです。
ー導入してみての感想は?
導入1ヶ月半で60%弱のカード送付実績があり、楽しみながら使われているようで一安心です。
運用開始前から社長のメッセージに織り込みながら、社員が違和感を感じず受入れられる環境を整えたことが奏功したと考えています。
ー導入前に思っていたこととのギャップは?
始める前は、Teamsの通知が増えてうっとうしく感じる人がいるかも、と心配していたのですが、今のところそのような声は届いていないです。色々なやりとりがあって、ひと段落ついた頃に、カードが送られてくる。こんなコミュニケーションが起こっていくかもしれません。
毎日の仕事が、理念につながっていると感じてもらいたい

ー今後の展望は?
企業理念を体現するような、会社の「雰囲気」を社員みんなでつくっていきたいと思っています。職場での一つ一つの行動が企業理念につながっていることを実感することで、事業計画の遂行にも寄与すると考えています。そのため、受け身や強制ではなく、社員一人ひとりが意義やメリットを感じながら能動的に利用してもらえるよう、この「心躍るサンクス&プレイズ」と社内で行われる様々な取り組みや、社員の業務とを紐づけて実施していく予定です。例えば、毎年10月に「逆ボスデー」という、上司から部下に日頃の感謝のメッセージを送る社内イベントがあります。この他にも様々な取り組みを通して、社員の皆さんが今までより1ミリでも、会社に来ること、働くことが楽しくなってくれるといいなと思っています。
ーありがとうございました!
※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです
TeamSticker (チームステッカー)を導入いただいた、三菱地所プロパティマネジメント株式会社のみなさんに、導入の決め手や狙いをインタビュー。業態ならではの課題感と、導入においてのこだわりをお聞きしました。
安全・安心が当たり前だと、なかなか感謝されない

プロジェクトのリーダーである野崎さん
ーチームステッカーを導入するにあたり、どのような課題感が?
お客様からお預かりした施設を運営管理し、その価値を最大化するというプロパティマネジメントの仕事においては、安全・安心が基本であって、何事もなくて当たり前。何かトラブルがあると大問題なんです。だから、感謝・称賛を受けることが少ない。でも、その当たり前を守ることって、ものすごく大変で。本来であれば称賛に価する品質で日々の業務に一生懸命取り組んでいるのに、「できて当たり前」とみな感じている。そのことは、ずっと課題意識としてあり、社内のサーベイでも業務に対する「誇り」が強化ポイントの一つでした。
―そこで、チームステッカーと出会ったんですね
従業員一人ひとりに誇りや働きがいを感じてもらうためには、日常的に従業員同士が感謝と称賛を送りあう場を整備する施策が必要だと思ったんです。また、企業理念の刷新・浸透という機会も重なりました。「想いをつなぎ、心踊る場を共に。」という理念なのですが、社内ポスターを貼って終わりにはしたくなかったんです。日常のやり取りの中で、新たな企業理念とのつながりを実感し、それを体現できるようにしたかった。そう思っていた時に、チームステッカーと出会いました。
MicrosoftTeamsとの連携と運用サポートの充実が、大きな決め手

展示会でチームステッカーを見つけていただいた田中さん
ー類似サービスが複数あるなかで、なぜチームステッカーを?
やはり、MicrosoftTeamsと連携ができる点が最大の魅力でした。業務の共同作業ツールとしての他、会社からのお知らせ、社内各所から情報発信される社内報機能として全社員が使っています。そのツールに組み込めば、日々のコミュニケーションの中に馴染んで使いやすくなると思ったんです。また、オリジナルステッカーを利用できる点や、Teams上で全従業員に情報発信・施策周知ができるビジョンキャストなどの機能面や、運用面のサポートが充実していたことも決め手の1つとなりました。
ーそこが決め手だったのですね
実は、一部部署でアナログでのサンクスカード施策を試験実施したこともあるのですが、利用実績が少ないこと、事務局の運用の負荷が大きいといった課題感がありました。継続するには、利用する社員が日常のなかでストレスを感じずに利用できるデジタルを活用したツール、そしてスタンドアローンではない形のツールがないかと探していた中で出会ったのが、チームステッカーでした。
デザインのこだわりは、つながり・実感へのこだわり

導入当時、働き方改革推進を担当していた成川さん
▼三菱地所プロパティマネジメント オリジナルステッカー

ー新企業理念や、社長様をモチーフとしたオリジナルのステッカーなど、デザインへの強いこだわりも感じました。
初めてアプリを開いた社員が、心躍るサンクス&プレイズが自分たちのための場であることを実感してもらうためには、当社らしい当社にしかないステッカーが使えることがとても大事だと考えました。親しみやすい社長のモチーフや、企業理念や行動指針のワードを散りばめたり、当社ならではの仕事と紐づけたステッカーで、社員との距離を近づけたいという意図がありました。
ー評判はいかがですか?
社長は、グループイントラの顔写真をステッカーのイラストに変えているくらいですので、とても気に入っていると思います(笑)併せて、社長自身が率先して様々な社員へカードを送っています。また、社員の皆さんにも親しみを持って利用いただけているようで嬉しいです。
ー導入してみての感想は?
導入1ヶ月半で60%弱のカード送付実績があり、楽しみながら使われているようで一安心です。
運用開始前から社長のメッセージに織り込みながら、社員が違和感を感じず受入れられる環境を整えたことが奏功したと考えています。
ー導入前に思っていたこととのギャップは?
始める前は、Teamsの通知が増えてうっとうしく感じる人がいるかも、と心配していたのですが、今のところそのような声は届いていないです。色々なやりとりがあって、ひと段落ついた頃に、カードが送られてくる。こんなコミュニケーションが起こっていくかもしれません。
毎日の仕事が、理念につながっていると感じてもらいたい

ー今後の展望は?
企業理念を体現するような、会社の「雰囲気」を社員みんなでつくっていきたいと思っています。職場での一つ一つの行動が企業理念につながっていることを実感することで、事業計画の遂行にも寄与すると考えています。そのため、受け身や強制ではなく、社員一人ひとりが意義やメリットを感じながら能動的に利用してもらえるよう、この「心躍るサンクス&プレイズ」と社内で行われる様々な取り組みや、社員の業務とを紐づけて実施していく予定です。例えば、毎年10月に「逆ボスデー」という、上司から部下に日頃の感謝のメッセージを送る社内イベントがあります。この他にも様々な取り組みを通して、社員の皆さんが今までより1ミリでも、会社に来ること、働くことが楽しくなってくれるといいなと思っています。
ーありがとうございました!
※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです


