みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社様

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グループ内再編を機に、カルチャーを変えていく

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みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社様

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従業員数

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4,294人(2022年4月1日現在)

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業種

業種

リサーチ×コンサルティング×IT

リサーチ×コンサルティング×IT

お話を伺った方

お話を伺った方

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 人事部 内田 圭祐さん 人事部 田中 博也さん 第1事業部第1部 吉村 直人さん

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 人事部 内田 圭祐さん 人事部 田中 博也さん 第1事業部第1部 吉村 直人さん

導入開始

導入開始

2023年11月

2023年11月

ステータス

ステータス

2023年11月~2025年12月 ご利用

2023年11月~2025年12月 ご利用

導入目的

①褒め合う文化醸成 ②行動軸実践を称え合う文化醸成 ③心理的安全性の確保  ④コミュニケーションの活性化

TeamSticker (チームステッカー)を導入いただいた、みずほリサーチ&テクノロジーズのみなさんに、導入の決め手や狙いをインタビュー。その背景には、「みずほ情報総研」「みずほ総合研究所」「みずほトラストシステムズ」3社によるグループ内再編という大きな環境の変化がありました。


グループ内3社による再編劇


――みなさんの役割は?

(吉村さん)私は、みずほ銀行のシステム開発やシステム一元化などITの領域を担当しています。
前年度はRT Principle(MHRT行動軸)推進メンバーとして社内の風土変革(草の根運動)に携わっていました。
※RT Principle(MHRT行動軸) ⇒ MHRTとしてあるべき姿を目指すために、役職員全員が大切にすべき行動基準や行動例のこと。MHRTとは、みずほリサーチ&テクノロジーズの略称

 
(内田さん)人事部に所属しています。人事制度全般や表彰制度などを担当しています。


(田中さん)内田と同じ部署で、社員の専門性の評価制度などを担当しています。元々は別の部に所属しており、MHRT行動軸を策定・推進する活動に吉村とともに携わっていました。異動を経て、人事部として今回のチームステッカー導入のチームに入ることとなりました。

 

――みなさん三者三様ですね。再編にともなって、カルチャーのギャップはありましたか?

 (田中さん)同じグループ内企業の再編でしたが、カルチャーの違いはけっこう感じました。各社が長い歴史を経て独自のカルチャーを築いており、再編直後はまるで別会社に転職したような感覚すらありました。多様な社員とバックグラウンドを抱えてスタートした1つの会社としての行動軸の策定に携わり、お互いを理解するための苦労も少なくなく、モヤモヤしている期間もありましたね。

 

――そういったギャップが、チームステッカーを取り入れるきっかけに?

 (内田さん)もともと、人事としては、新会社として新しく表彰制度を導入し、カルチャーの融合を図っていきたいと考えていました。そこに、RT Principle推進メンバーが合流する形で、チームステッカーのPoC(Proof of Concept:「概念実証」の訳だが、ここでは「実証実験」の意味も含む)へと進んで行きました。

 

――カルチャーの課題は?

 (内田さん)「言ったもん負け」という言葉があるのですが、何か新しいことを言い出したら、その責任と業務を一手に背負わされるような職場の雰囲気があったことは事実です。だからこそ、新しいことへの主体性を刺激し、心理的な安全性を確保するために、日常から褒め合えるような風土にしていきたいと考えていました。



PoCのためのアプリ導入は意外とスムーズだった

第1事業部 第1部 吉村さん

 

――PoCのためのアプリ導入のハードルは高かったのでは?

(吉村さん)5年前だったら、無理だったかもしれません。お客さまの情報やシステムをお預かりしている関係上、新しいアプリケーションの導入には慎重にならざるを得ないという事情もあります。ただ、ここ数年でMicrosoft Teamsの導入など、リモートワーク環境の整備が一気に進んだことや、新会社として「慎重さはもちつつも、新しいコミュニケーションスタイルを積極的に取り入れよう」と全社で挑む姿勢が、速やかな意思決定を後押ししました。Microsoft Teams上で稼働するチームステッカーの導入は、思ったよりスムーズだったかと思います。

 

――新しいしくみを導入する際のポイントは?

(内田さん)運用側の使いやすさも大切ですが、可能な限り社内の幅広い人に制限なく利用してもらうことが非常に重要だと考えています。社用スマホを持っている人持っていない人、出向で来ている人、派遣で来ている人がいるなど、多様な条件がありました。

 

――それらをひとつひとつクリアしていった?

(内田さん)はい。チームステッカーのシステムを改修いただく形で対応していただけました。機能が固まっているパッケージ型のアプリケーションだと難しかったので、柔軟に対応いただけて助かりましたね。


人事部 内田さん


――400名程度のPoCから数ヶ月で、5000名を超える規模での導入を決定されました。決め手は何だったのでしょうか?

(吉村さん)実際に使用してみて手応えもありましたが、コミュニティオのみなさんが運営メンバーと同じ目線で対応していただき、そのサポートがあったから導入に進めたと思います。先行事例を共有いただいたり、弊社での活用ニーズにあわせたカスタマイズに即時対応いただいたり。


――ありがとうございます。使用してみての感想は?

(田中さん)はじめての1通をもらった時のうれしさは忘れられません。管理部門から全社へのメッセージはあまり反応がないことも少なくないのですが、顔を知らない方から感謝のメッセージが届いた時にびっくりして。自分も顔を知らない誰かのことを想いながら仕事をしたくなりました。


人事部 田中さん


――継続して使えそうでしょうか

(内田さん)実は昔、「ありがとうカード」のしくみがあったのですが、利用するためには、ブラウザからログインする必要があり、アクセシビリティの観点からあまり利用していなかったですね。やはり、Microsoft Teamsという、いつものコミュニケーションのプラットフォーム上でシームレスにアクセスできるので、継続して使っていけると思っています。


――今回は初月から「ピアギフト」を活用されました

(内田さん)ギフトがあると、もらう側も特別感があって、よりうれしく感じますね。送る側も真剣に考えますし。通常の2〜3倍の利用率となり、スタートダッシュに成功できたと思います。



褒め合い・称え合いを習慣化させていきたい


――全社に導入してみて、今感じる課題は?

(吉村さん)スタートダッシュはうまく行きましたが、それでも使わない人は使いません。間接的にでも、利用率を上げるための発信を続けていきたいです。

 

――コミュニティオ側への要望は?

(内田さん)チームステッカーを通じて褒め合い・称え合いを習慣化させていき、社員相互に認め合う、リスペクトし合う、信頼でつながる状態をつくっていきたいと思っています。その時まで、二人三脚でよろしくお願いします!

 

――こちらこそ、よろしくお願いします。ありがとうございました。


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

TeamSticker (チームステッカー)を導入いただいた、みずほリサーチ&テクノロジーズのみなさんに、導入の決め手や狙いをインタビュー。その背景には、「みずほ情報総研」「みずほ総合研究所」「みずほトラストシステムズ」3社によるグループ内再編という大きな環境の変化がありました。


グループ内3社による再編劇


――みなさんの役割は?

(吉村さん)私は、みずほ銀行のシステム開発やシステム一元化などITの領域を担当しています。
前年度はRT Principle(MHRT行動軸)推進メンバーとして社内の風土変革(草の根運動)に携わっていました。
※RT Principle(MHRT行動軸) ⇒ MHRTとしてあるべき姿を目指すために、役職員全員が大切にすべき行動基準や行動例のこと。MHRTとは、みずほリサーチ&テクノロジーズの略称

 
(内田さん)人事部に所属しています。人事制度全般や表彰制度などを担当しています。


(田中さん)内田と同じ部署で、社員の専門性の評価制度などを担当しています。元々は別の部に所属しており、MHRT行動軸を策定・推進する活動に吉村とともに携わっていました。異動を経て、人事部として今回のチームステッカー導入のチームに入ることとなりました。

 

――みなさん三者三様ですね。再編にともなって、カルチャーのギャップはありましたか?

 (田中さん)同じグループ内企業の再編でしたが、カルチャーの違いはけっこう感じました。各社が長い歴史を経て独自のカルチャーを築いており、再編直後はまるで別会社に転職したような感覚すらありました。多様な社員とバックグラウンドを抱えてスタートした1つの会社としての行動軸の策定に携わり、お互いを理解するための苦労も少なくなく、モヤモヤしている期間もありましたね。

 

――そういったギャップが、チームステッカーを取り入れるきっかけに?

 (内田さん)もともと、人事としては、新会社として新しく表彰制度を導入し、カルチャーの融合を図っていきたいと考えていました。そこに、RT Principle推進メンバーが合流する形で、チームステッカーのPoC(Proof of Concept:「概念実証」の訳だが、ここでは「実証実験」の意味も含む)へと進んで行きました。

 

――カルチャーの課題は?

 (内田さん)「言ったもん負け」という言葉があるのですが、何か新しいことを言い出したら、その責任と業務を一手に背負わされるような職場の雰囲気があったことは事実です。だからこそ、新しいことへの主体性を刺激し、心理的な安全性を確保するために、日常から褒め合えるような風土にしていきたいと考えていました。



PoCのためのアプリ導入は意外とスムーズだった

第1事業部 第1部 吉村さん

 

――PoCのためのアプリ導入のハードルは高かったのでは?

(吉村さん)5年前だったら、無理だったかもしれません。お客さまの情報やシステムをお預かりしている関係上、新しいアプリケーションの導入には慎重にならざるを得ないという事情もあります。ただ、ここ数年でMicrosoft Teamsの導入など、リモートワーク環境の整備が一気に進んだことや、新会社として「慎重さはもちつつも、新しいコミュニケーションスタイルを積極的に取り入れよう」と全社で挑む姿勢が、速やかな意思決定を後押ししました。Microsoft Teams上で稼働するチームステッカーの導入は、思ったよりスムーズだったかと思います。

 

――新しいしくみを導入する際のポイントは?

(内田さん)運用側の使いやすさも大切ですが、可能な限り社内の幅広い人に制限なく利用してもらうことが非常に重要だと考えています。社用スマホを持っている人持っていない人、出向で来ている人、派遣で来ている人がいるなど、多様な条件がありました。

 

――それらをひとつひとつクリアしていった?

(内田さん)はい。チームステッカーのシステムを改修いただく形で対応していただけました。機能が固まっているパッケージ型のアプリケーションだと難しかったので、柔軟に対応いただけて助かりましたね。


人事部 内田さん


――400名程度のPoCから数ヶ月で、5000名を超える規模での導入を決定されました。決め手は何だったのでしょうか?

(吉村さん)実際に使用してみて手応えもありましたが、コミュニティオのみなさんが運営メンバーと同じ目線で対応していただき、そのサポートがあったから導入に進めたと思います。先行事例を共有いただいたり、弊社での活用ニーズにあわせたカスタマイズに即時対応いただいたり。


――ありがとうございます。使用してみての感想は?

(田中さん)はじめての1通をもらった時のうれしさは忘れられません。管理部門から全社へのメッセージはあまり反応がないことも少なくないのですが、顔を知らない方から感謝のメッセージが届いた時にびっくりして。自分も顔を知らない誰かのことを想いながら仕事をしたくなりました。


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――継続して使えそうでしょうか

(内田さん)実は昔、「ありがとうカード」のしくみがあったのですが、利用するためには、ブラウザからログインする必要があり、アクセシビリティの観点からあまり利用していなかったですね。やはり、Microsoft Teamsという、いつものコミュニケーションのプラットフォーム上でシームレスにアクセスできるので、継続して使っていけると思っています。


――今回は初月から「ピアギフト」を活用されました

(内田さん)ギフトがあると、もらう側も特別感があって、よりうれしく感じますね。送る側も真剣に考えますし。通常の2〜3倍の利用率となり、スタートダッシュに成功できたと思います。



褒め合い・称え合いを習慣化させていきたい


――全社に導入してみて、今感じる課題は?

(吉村さん)スタートダッシュはうまく行きましたが、それでも使わない人は使いません。間接的にでも、利用率を上げるための発信を続けていきたいです。

 

――コミュニティオ側への要望は?

(内田さん)チームステッカーを通じて褒め合い・称え合いを習慣化させていき、社員相互に認め合う、リスペクトし合う、信頼でつながる状態をつくっていきたいと思っています。その時まで、二人三脚でよろしくお願いします!

 

――こちらこそ、よろしくお願いします。ありがとうございました。


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

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