大日本印刷株式会社様

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「ありがとう」の一言から、企業文化を変えていく

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大日本印刷株式会社様

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従業員数

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業種

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ABセンター:社会課題解決と生活者の快適な暮らしを実現する新規事業の創出

ABセンター:社会課題解決と生活者の快適な暮らしを実現する新規事業の創出

お話を伺った方

お話を伺った方

大日本印刷株式会社 ABセンター 価値創造プログラム推進本部業務改革室 室長 鈴木 英治さん 価値創造プログラム推進本部事務局 山下 塁さん

大日本印刷株式会社 ABセンター 価値創造プログラム推進本部業務改革室 室長 鈴木 英治さん 価値創造プログラム推進本部事務局 山下 塁さん

導入開始

導入開始

2023年10月

2023年10月

ステータス

ステータス

2023年10月~2025年 ご利用

2023年10月~2025年 ご利用

導入目的

闊達な対話・熱力・活力にあふれ、やりがいをもって任務に没頭できる職場風土の醸成

TeamSticker(チームステッカー)を導入いただいた企業を訪ねる本インタビュー。
今回は、大日本印刷株式会社(以下「DNP」)のABセンターに所属する鈴木さんにお話をお伺いしました。ABセンターはデジタル技術を通じて新規事業の創出やDXを推進する組織。多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっているからこそ、前向きな企業文化をつくっていく必要を感じていらっしゃいました。

 

お互いが褒めあい、やりがいある組織に


――どのような役割を?

価値創造プログラム推進本部に所属しており、社員が仕事をしやすくするために、働き方変革、組織風土改革、仕組みそのものの効率化を担当しています。特にABセンターでは、新規事業創造という難しい業務に関わっている人が多いので、風土の改革が重要だと考えています。

 

――風土に課題を感じられた?

ABセンターには、これまでに別の事業部や他社で働いていた、いろいろなバックグラウンドの人が集まっています。ABセンターの社員同士が積極的にコミュニケーションを取ることで、より高い一体感を生み出していきたいと感じていました。

 

――それはどうしてでしょうか?

DNPには、もともと我慢強くやりぬく力があり、成果につなげる粘り強さがあります。しかし、気軽に人を褒めないことや、やって当たり前、みたいな雰囲気がありました。うまくいっている時は、より質の高い仕事を追求していく原動力にもなるのですが、新規事業のように、軌道に乗るまでの道のりが長く、先が見えないと、ちょっと暗くなってしまうのかもしれません。

 

 ――新規事業をされている他社を研究されたとか

はい。新規事業に取り組んでいる他社を見学させてもらったり、話を聞いたりしたのですが、そこには、ある種の明るさがありました。成果が出る前から、イキイキと働いている方が多かったんですよね。

 

 ――そこから、どのような対策を考えられたんですか?

どうやら、短期的な成果だけを見ていてはいけないなと思うようになりました。そこで、ABセンターでは、プロセスに合わせて褒めあう仕組みを考えました。今回TeamSticker(チームステッカー)のようなカジュアルに感謝・称賛を伝えられるツールを導入し、励まし合える企業風土を目指していこう、と考えました。つまり、普段の職場の雰囲気から、現状を変えていこうと思うに至りました。



チームステッカーを選んだ理由は、対応の速さと誠実さ

 
――数あるツールの中から、なぜチームステッカーを?

正直他社とも比較しました。Microsoft Teamsとの連携ができることが大きな要素のひとつです。やはり普段使っているプラットフォーム上で使えた方が、利用率も上がるだろうと。(運営チーム:山下さん)もうひとつは、コミュニティオのみなさんの対応スピードですね。

 

 ――ありがとうございます!スピードというのは具体的には?

クイックなレスポンスはもちろん、社内での申請資料の作成などに素早く対応してくれる等、単なるベンダーを超えてパートナー的な動きをしてくれた事です。私はもはや「仲間」だと捉えています。DNPにも、顧客からよく言われることに「困った時はDNPがなんとかしてくれる」という、最後まで逃げずに伴走する特性があるのですが、コミュニティオさんにも、同じような企業特性を感じているのかもしれません。



コミュニティオのカスタマーサクセスチームと

 

 ――導入してみて2ヶ月ほど経ちますが、率直な感想は?

(山下さん)思ったより使ってくれているな、というのが正直なところです。実は、個人的に、当初はこの取り組みに否定的というか、全く使われないのでは、と思っていたんです。でも、社員のみなさんが思ったよりも積極的に使ってくれていて、私自身もステッカーをもらうとうれしくなって、誰かに送りたくなりました。

 

 ――逆に悩みや課題は?

マネジメント層の悩みとして、どれくらいの頻度で、どんな時に褒めればいいのか。その重さや相手について、そして送る相手のその先にいるメンバーのことを真剣に考えてくれています。

 

 ――役職が上の方々が、そこまで悩んでいただけること自体が素晴らしいです。

今後もコミュニティオさんに相談しながら進めさせてください。


 ――ぜひ!弊社カスタマーサクセスチームの対応はいかがですか?

キメ細かくてすばらしいと思っています。導入だけして終わり、ではなくて、浸透させていくための支援もいただいていますし、先行事例や手法のアドバイスが嬉しいですね。

また、我々の思い付きに対しても「それはおススメしません。何故ならば…」と忖度なくハッキリ言ってくれますし(笑)。

 

 ――今後の課題は?

発信したことへのレスがまだまだ少ないことが、今後の課題かなと思います。より活発に意見が飛び交うように、風土を変えていきたいと思います。

 


全社メッセージにも反響が

ABセンター センター長 金沢さん、副センター長 江口さんにも同席いただきました

 

 ――全社にメッセージを配信できる「Vision Cast」機能を使って、金沢さん、江口さんのインタビュー記事を配信した際の反響は?

社内のイントラに載せているものよりも柔らかく発信ができるので、いいですね。Microsoft Teams上で見ることができるので、届きやすいですし、長さもちょうどよかったのかなと思います。

 

 ――今までの社内発信との大きな違いは?

やはり、直接的な反応があるということだと思います。枚数はまだまだ少ないですが、金沢さん、江口さんに直接ステッカーを送ってくれたメンバーもいます。これまではそのような反応自体がなかったので、一歩ずつですが、前進しているなと思います。

 

Vision Castでの配信一部



社会から「ありがとう」と言われる仕事を

  
――今後の展望は?

若い頃は、会社に利益貢献できる仕事をしようと思っていました。しかし、長く働いていると、結局は社会から感謝される仕事こそがDNPにとってよい仕事だと思うようになりました。そこには、先輩たちからひきついだDNPブランドの信頼というバトンがあります。これを、後輩たちにもつなぎたい。そう考えるようになりました。

 

 ――そのために、これから何をしていきますか?

ただ一言「ありがとう」というだけで、何かが変わります。その場の雰囲気もよくなります。「ありがとう」を意識して言うようになって、家庭の空気も変わりました(笑)。だから、チームステッカーのようなツールを使いながら、気軽に感謝や称賛を伝え合えるような、そんな風土にABセンターを変えていきたいと思っています。まわりまわって、社会から「ありがとう」と言われるように。

 

 ――ありがとうございました!



※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

TeamSticker(チームステッカー)を導入いただいた企業を訪ねる本インタビュー。
今回は、大日本印刷株式会社(以下「DNP」)のABセンターに所属する鈴木さんにお話をお伺いしました。ABセンターはデジタル技術を通じて新規事業の創出やDXを推進する組織。多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっているからこそ、前向きな企業文化をつくっていく必要を感じていらっしゃいました。

 

お互いが褒めあい、やりがいある組織に


――どのような役割を?

価値創造プログラム推進本部に所属しており、社員が仕事をしやすくするために、働き方変革、組織風土改革、仕組みそのものの効率化を担当しています。特にABセンターでは、新規事業創造という難しい業務に関わっている人が多いので、風土の改革が重要だと考えています。

 

――風土に課題を感じられた?

ABセンターには、これまでに別の事業部や他社で働いていた、いろいろなバックグラウンドの人が集まっています。ABセンターの社員同士が積極的にコミュニケーションを取ることで、より高い一体感を生み出していきたいと感じていました。

 

――それはどうしてでしょうか?

DNPには、もともと我慢強くやりぬく力があり、成果につなげる粘り強さがあります。しかし、気軽に人を褒めないことや、やって当たり前、みたいな雰囲気がありました。うまくいっている時は、より質の高い仕事を追求していく原動力にもなるのですが、新規事業のように、軌道に乗るまでの道のりが長く、先が見えないと、ちょっと暗くなってしまうのかもしれません。

 

 ――新規事業をされている他社を研究されたとか

はい。新規事業に取り組んでいる他社を見学させてもらったり、話を聞いたりしたのですが、そこには、ある種の明るさがありました。成果が出る前から、イキイキと働いている方が多かったんですよね。

 

 ――そこから、どのような対策を考えられたんですか?

どうやら、短期的な成果だけを見ていてはいけないなと思うようになりました。そこで、ABセンターでは、プロセスに合わせて褒めあう仕組みを考えました。今回TeamSticker(チームステッカー)のようなカジュアルに感謝・称賛を伝えられるツールを導入し、励まし合える企業風土を目指していこう、と考えました。つまり、普段の職場の雰囲気から、現状を変えていこうと思うに至りました。



チームステッカーを選んだ理由は、対応の速さと誠実さ

 
――数あるツールの中から、なぜチームステッカーを?

正直他社とも比較しました。Microsoft Teamsとの連携ができることが大きな要素のひとつです。やはり普段使っているプラットフォーム上で使えた方が、利用率も上がるだろうと。(運営チーム:山下さん)もうひとつは、コミュニティオのみなさんの対応スピードですね。

 

 ――ありがとうございます!スピードというのは具体的には?

クイックなレスポンスはもちろん、社内での申請資料の作成などに素早く対応してくれる等、単なるベンダーを超えてパートナー的な動きをしてくれた事です。私はもはや「仲間」だと捉えています。DNPにも、顧客からよく言われることに「困った時はDNPがなんとかしてくれる」という、最後まで逃げずに伴走する特性があるのですが、コミュニティオさんにも、同じような企業特性を感じているのかもしれません。



コミュニティオのカスタマーサクセスチームと

 

 ――導入してみて2ヶ月ほど経ちますが、率直な感想は?

(山下さん)思ったより使ってくれているな、というのが正直なところです。実は、個人的に、当初はこの取り組みに否定的というか、全く使われないのでは、と思っていたんです。でも、社員のみなさんが思ったよりも積極的に使ってくれていて、私自身もステッカーをもらうとうれしくなって、誰かに送りたくなりました。

 

 ――逆に悩みや課題は?

マネジメント層の悩みとして、どれくらいの頻度で、どんな時に褒めればいいのか。その重さや相手について、そして送る相手のその先にいるメンバーのことを真剣に考えてくれています。

 

 ――役職が上の方々が、そこまで悩んでいただけること自体が素晴らしいです。

今後もコミュニティオさんに相談しながら進めさせてください。


 ――ぜひ!弊社カスタマーサクセスチームの対応はいかがですか?

キメ細かくてすばらしいと思っています。導入だけして終わり、ではなくて、浸透させていくための支援もいただいていますし、先行事例や手法のアドバイスが嬉しいですね。

また、我々の思い付きに対しても「それはおススメしません。何故ならば…」と忖度なくハッキリ言ってくれますし(笑)。

 

 ――今後の課題は?

発信したことへのレスがまだまだ少ないことが、今後の課題かなと思います。より活発に意見が飛び交うように、風土を変えていきたいと思います。

 


全社メッセージにも反響が

ABセンター センター長 金沢さん、副センター長 江口さんにも同席いただきました

 

 ――全社にメッセージを配信できる「Vision Cast」機能を使って、金沢さん、江口さんのインタビュー記事を配信した際の反響は?

社内のイントラに載せているものよりも柔らかく発信ができるので、いいですね。Microsoft Teams上で見ることができるので、届きやすいですし、長さもちょうどよかったのかなと思います。

 

 ――今までの社内発信との大きな違いは?

やはり、直接的な反応があるということだと思います。枚数はまだまだ少ないですが、金沢さん、江口さんに直接ステッカーを送ってくれたメンバーもいます。これまではそのような反応自体がなかったので、一歩ずつですが、前進しているなと思います。

 

Vision Castでの配信一部



社会から「ありがとう」と言われる仕事を

  
――今後の展望は?

若い頃は、会社に利益貢献できる仕事をしようと思っていました。しかし、長く働いていると、結局は社会から感謝される仕事こそがDNPにとってよい仕事だと思うようになりました。そこには、先輩たちからひきついだDNPブランドの信頼というバトンがあります。これを、後輩たちにもつなぎたい。そう考えるようになりました。

 

 ――そのために、これから何をしていきますか?

ただ一言「ありがとう」というだけで、何かが変わります。その場の雰囲気もよくなります。「ありがとう」を意識して言うようになって、家庭の空気も変わりました(笑)。だから、チームステッカーのようなツールを使いながら、気軽に感謝や称賛を伝え合えるような、そんな風土にABセンターを変えていきたいと思っています。まわりまわって、社会から「ありがとう」と言われるように。

 

 ――ありがとうございました!



※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

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