株式会社アドバンテッジリスクマネジメント様

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ウェルビーイングの会社がエンゲージメントUP!その秘訣とは?

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株式会社アドバンテッジリスクマネジメント様

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従業員数

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396人

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業種

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メンタリティマネジメント事業を始めとするウェルビーイング関連事業

メンタリティマネジメント事業を始めとするウェルビーイング関連事業

お話を伺った方

お話を伺った方

経営管理本部 人事部 兼 健康管理室  犬丸 桜花さん 経営管理本部 人事部 部長 兼 健康管理室 室長 小山 美佳さん 経営管理本部 経営企画・CVC・法務部 大多田 紀華さん

経営管理本部 人事部 兼 健康管理室  犬丸 桜花さん 経営管理本部 人事部 部長 兼 健康管理室 室長 小山 美佳さん 経営管理本部 経営企画・CVC・法務部 大多田 紀華さん

導入開始

導入開始

2022年4月

2022年4月

ステータス

ステータス

スポット利用中

スポット利用中

導入目的

感謝称賛の文化の醸成

「企業に未来基準の元気を!」というコーポレートメッセージの元、「ウェルビーイング」を軸に幅広くHR系の事業を展開するアドバンテッジリスクマネジメント。2022年2月の「感謝月間」に「TeamSticker(以下、チームステッカー)」を採用しました。導入前には「本当に使ってもらえるのだろうか……」という不安もありましたが、結果的には社内のエンゲージメントが大幅にUP。その裏には「サンクス班」と呼ばれる社内活性化チームの取り組みと、チームステッカーのカスタマーサクセスチームのサポートが隠されていました。


社内活性化プロジェクトのキャラクター「アドまる」君。なんとメンバーの手編みだとか!

 


ウェルビーイングの会社がなぜ導入を?

会社の取り組みとして、「ARMミライ☆元気プロジェクト」という、「未来基準の元気」を社内で実現するためのプロジェクトを進めています。具体的には、社員が互いに関心を寄せ、リスペクトする文化を醸成するための施策を考え、推進する、という活動です。私たちは、その中の「サンクス班」というチームで、「ありがとう」を増やしてエンゲージメントを向上させるというミッションの元、毎年の感謝月間に様々な取組をしていました。例年は、感謝の気持ちを紙のカードやクッキーに込めて贈り合う、などの方法をとっていたんですが、それだと課題が残ることがわかりました。ここ数年で一気にテレワークが加速して、出社比率は3割ほどなので、そもそも直接触れ合う機会がなかったり、拠点が違うとすぐにクッキーが贈れなかったり(笑)

 

そこで、Web上で感謝を伝えられるツールを探していたんです。特にいつも使っているMicrosoft Teams(以下Teams)と連携できるものを。また、結果をしっかりと可視化して、定量的に評価したいとも思っていました。特に今年は、単発イベントで終わらせるのではなくて、定常的に感謝を習慣化させるというのがテーマでした。それは、弊社の事業そのものである、会社の健康状態を可視化したり定量化することにもつながると思ったから。



「イベントだけで終わらせず、感謝の文化を定着させたかった」と語る犬丸桜花さん


 

導入してみていかがでしたか?

思っていたよりみんなに使ってもらえた、というのがまず抱いた印象です。いつも使っているTeamsのUIに組み込んで利用できるので、新しいシステムへの気負いがなく、業務の流れの中で、そのまま感謝を送ることができました。それに、ステッカーをもらったら返さなきゃ!と思うので、自然に感謝を伝える習慣が身についていきました。リマインドなどのUIとしての工夫も嬉しかったですね。社内で反響が大きかったのが、オリジナルステッカーが簡単につくれること。Teamsに元からあるものではなくて、かんたんにデザインを追加できるのがよかったと感じました。「お誕生日を祝うステッカーも欲しい!」というリクエストが社内から届いたのは嬉しかったです。結果的に、今までのサンクスイベントの中で、いちばん参加率が高いイベントになりました。イベント終了後も数日間はステッカーを送ることができるようにしていたんですが、イベント時と同じくらいの使用率で継続して使ってくれていて、短い期間でも習慣化できたんだなあ、と効果を実感しました。

 

サンクス班として、積極的に情報発信していったのも大きかったと思います。導入前にチームステッカーのカスタマーサクセスチームの皆さんとミーティングを重ねていて、最初の盛り上げが肝心であることや、役職者こそ積極的にメッセージすることで社内が活性化するということがわかっていたので、導入直後からうまく軌道に乗せることができました。社長から直接ステッカーが届いて、驚きながら喜んでいる社員がいたのも印象的でした。ツールと発信の両輪があって、結果につながったと思っています。


 

やる気にスイッチが入った瞬間はありますか?

最初は、気軽に、使ってみたいと思ったところからはじまったんですが、いざ使ってみると、社内のコミュニケーション課題に効くんじゃないか、という思いがだんだん強くなってきました。感謝に対する取り組みはずっとやりたかったんですが、きっかけがないとその気持ちも落ちてくる面があります。チームステッカーのカスタマーサクセスの方々との最初のミーティングで、気持ちの面でも盛り上げていただいたので、一気に、やろう!という気になりましたね。あとは、社長がステッカーを贈った瞬間に、自分もやらなきゃ!と焦りました(笑)


「ぜひやりたい!」と強くチームステッカー導入を推し進めた大多田紀華さん


 

課題があるとしたら?

忙しいと、ついついタイムラインを追えなくなって、誰が誰にステッカーを贈っているかが把握できなくなるのがもったいないなあ、と感じることもありました。でも逆に言うと、人が人に感謝を伝えたり、褒めたりしているのを見ているだけで、自分にもいい影響がありました。「この人、こんなにがんばっているんだ」「そうか、こういう褒め方もあるのか」など、ポジティブな気持ちになって。個人的にうれしかったのは、ITや法務の方など、普段成果が可視化されにくい方々にこそ、たくさんの感謝と賞賛が集まっているランキングを目にした時ですね。「そうそう、いつも助かってるんだよな〜、みんなもありがとうって思っていたんだ!」と実感しました。誰かへのありがとうの気持ちを、全社員で共有できるのもいいなと思います。

 

あとは、立ち上げまでのステップで離脱する方もいたり、むしろ普段から感謝や賞賛を伝えられているような、コミュニケーションが上手な社員の中には、あまり積極的に使っていただけなかった方もいましたね。いずれにしても、ステッカーを贈り合うというプロジェクトから、社内コミュニケーションの課題がより明確になった気がしました。そういう副次的な効果も含めて、実施してよかったと思います。

 

運営チームの負荷で言うと、期間限定プロジェクトだったのでモチベーションが高かったのと、きちんと業務として目標と予算を定めて運用したのもよかったと思います。有志でのお楽しみイベント的に取り組んでしまうと負荷が高く感じるかもしれません。

 

 

今後の展望について 

チームステッカーを導入してみて、社内コミュニケーションが定量的に可視化されて、エンゲージメントがUPする効果を実感しました。社内での利用はもちろんですが、弊社の人材育成ツールとの連携も視野に入れて、ぜひお話を進めていければと考えています。チームビルディングのプログラムにも活用できそうで、いろいろな可能性を感じました。

 

 


素敵なオフィスでお迎えいただき、ありがとうございました!


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

「企業に未来基準の元気を!」というコーポレートメッセージの元、「ウェルビーイング」を軸に幅広くHR系の事業を展開するアドバンテッジリスクマネジメント。2022年2月の「感謝月間」に「TeamSticker(以下、チームステッカー)」を採用しました。導入前には「本当に使ってもらえるのだろうか……」という不安もありましたが、結果的には社内のエンゲージメントが大幅にUP。その裏には「サンクス班」と呼ばれる社内活性化チームの取り組みと、チームステッカーのカスタマーサクセスチームのサポートが隠されていました。


社内活性化プロジェクトのキャラクター「アドまる」君。なんとメンバーの手編みだとか!

 


ウェルビーイングの会社がなぜ導入を?

会社の取り組みとして、「ARMミライ☆元気プロジェクト」という、「未来基準の元気」を社内で実現するためのプロジェクトを進めています。具体的には、社員が互いに関心を寄せ、リスペクトする文化を醸成するための施策を考え、推進する、という活動です。私たちは、その中の「サンクス班」というチームで、「ありがとう」を増やしてエンゲージメントを向上させるというミッションの元、毎年の感謝月間に様々な取組をしていました。例年は、感謝の気持ちを紙のカードやクッキーに込めて贈り合う、などの方法をとっていたんですが、それだと課題が残ることがわかりました。ここ数年で一気にテレワークが加速して、出社比率は3割ほどなので、そもそも直接触れ合う機会がなかったり、拠点が違うとすぐにクッキーが贈れなかったり(笑)

 

そこで、Web上で感謝を伝えられるツールを探していたんです。特にいつも使っているMicrosoft Teams(以下Teams)と連携できるものを。また、結果をしっかりと可視化して、定量的に評価したいとも思っていました。特に今年は、単発イベントで終わらせるのではなくて、定常的に感謝を習慣化させるというのがテーマでした。それは、弊社の事業そのものである、会社の健康状態を可視化したり定量化することにもつながると思ったから。



「イベントだけで終わらせず、感謝の文化を定着させたかった」と語る犬丸桜花さん


 

導入してみていかがでしたか?

思っていたよりみんなに使ってもらえた、というのがまず抱いた印象です。いつも使っているTeamsのUIに組み込んで利用できるので、新しいシステムへの気負いがなく、業務の流れの中で、そのまま感謝を送ることができました。それに、ステッカーをもらったら返さなきゃ!と思うので、自然に感謝を伝える習慣が身についていきました。リマインドなどのUIとしての工夫も嬉しかったですね。社内で反響が大きかったのが、オリジナルステッカーが簡単につくれること。Teamsに元からあるものではなくて、かんたんにデザインを追加できるのがよかったと感じました。「お誕生日を祝うステッカーも欲しい!」というリクエストが社内から届いたのは嬉しかったです。結果的に、今までのサンクスイベントの中で、いちばん参加率が高いイベントになりました。イベント終了後も数日間はステッカーを送ることができるようにしていたんですが、イベント時と同じくらいの使用率で継続して使ってくれていて、短い期間でも習慣化できたんだなあ、と効果を実感しました。

 

サンクス班として、積極的に情報発信していったのも大きかったと思います。導入前にチームステッカーのカスタマーサクセスチームの皆さんとミーティングを重ねていて、最初の盛り上げが肝心であることや、役職者こそ積極的にメッセージすることで社内が活性化するということがわかっていたので、導入直後からうまく軌道に乗せることができました。社長から直接ステッカーが届いて、驚きながら喜んでいる社員がいたのも印象的でした。ツールと発信の両輪があって、結果につながったと思っています。


 

やる気にスイッチが入った瞬間はありますか?

最初は、気軽に、使ってみたいと思ったところからはじまったんですが、いざ使ってみると、社内のコミュニケーション課題に効くんじゃないか、という思いがだんだん強くなってきました。感謝に対する取り組みはずっとやりたかったんですが、きっかけがないとその気持ちも落ちてくる面があります。チームステッカーのカスタマーサクセスの方々との最初のミーティングで、気持ちの面でも盛り上げていただいたので、一気に、やろう!という気になりましたね。あとは、社長がステッカーを贈った瞬間に、自分もやらなきゃ!と焦りました(笑)


「ぜひやりたい!」と強くチームステッカー導入を推し進めた大多田紀華さん


 

課題があるとしたら?

忙しいと、ついついタイムラインを追えなくなって、誰が誰にステッカーを贈っているかが把握できなくなるのがもったいないなあ、と感じることもありました。でも逆に言うと、人が人に感謝を伝えたり、褒めたりしているのを見ているだけで、自分にもいい影響がありました。「この人、こんなにがんばっているんだ」「そうか、こういう褒め方もあるのか」など、ポジティブな気持ちになって。個人的にうれしかったのは、ITや法務の方など、普段成果が可視化されにくい方々にこそ、たくさんの感謝と賞賛が集まっているランキングを目にした時ですね。「そうそう、いつも助かってるんだよな〜、みんなもありがとうって思っていたんだ!」と実感しました。誰かへのありがとうの気持ちを、全社員で共有できるのもいいなと思います。

 

あとは、立ち上げまでのステップで離脱する方もいたり、むしろ普段から感謝や賞賛を伝えられているような、コミュニケーションが上手な社員の中には、あまり積極的に使っていただけなかった方もいましたね。いずれにしても、ステッカーを贈り合うというプロジェクトから、社内コミュニケーションの課題がより明確になった気がしました。そういう副次的な効果も含めて、実施してよかったと思います。

 

運営チームの負荷で言うと、期間限定プロジェクトだったのでモチベーションが高かったのと、きちんと業務として目標と予算を定めて運用したのもよかったと思います。有志でのお楽しみイベント的に取り組んでしまうと負荷が高く感じるかもしれません。

 

 

今後の展望について 

チームステッカーを導入してみて、社内コミュニケーションが定量的に可視化されて、エンゲージメントがUPする効果を実感しました。社内での利用はもちろんですが、弊社の人材育成ツールとの連携も視野に入れて、ぜひお話を進めていければと考えています。チームビルディングのプログラムにも活用できそうで、いろいろな可能性を感じました。

 

 


素敵なオフィスでお迎えいただき、ありがとうございました!


※当記事記載の所属団体・所属部署・役職、および掲載内容は取材時のものです。

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